CHRISTINA COLUMN

コラム

トーニングにはダウンタイムがある?副作用のリスクを減らすポイントも解説

トーニングとは医療用レーザーの一種で、シミや肝斑、毛穴の黒ずみなどの改善が期待できる施術です。

しかし、トーニングのダウンタイムがどのようなものなのか分からず不安で施術を受けようか迷っている方も少なくないでしょう。

今回はトーニングのダウンタイムについて詳しく解説していきます。

トーニングとは

トーニングとは医療用のレーザーを微弱で照射することで、肌の細胞に蓄積しているメラニンを徐々に排出させる施術です。

効果実感には回数を重ねることが必要ですが、シミやそばかす、毛穴の黒ずみを改善したい方に適しています。

また、今までは治療が難しいとされていた肝斑にも効果が期待できるのが特徴です。

施術時間も10〜20分程度と短時間なので、すきま時間に気軽に受けることができ、通い続けやすいのもメリットです。

トーニングのダウンタイム

トーニングには高い美肌効果が期待できますが、その分ダウンタイムが大きいのではないかと不安を感じている方もいるでしょう。

ここからは多くの方が不安に感じている、トーニングのダウンタイムについて詳しくまとめていきます。

トーニングにはダウンタイムのリスクが少ない

はじめにお伝えしておくと、トーニングにはダウンタイムのリスクがほとんどありません。

施術直後は火照ったような赤みが出ますが、基本的には数時間程度で落ち着きます

腫れ上がったり、火傷したりなどの大きなダウンタイムのリスクはほとんどないので、安心して施術を受けられるでしょう。

ダウンタイムの症状が現れてもメイクでカバーできる程度

ダウンタイムの症状として赤みがありますが、メイクでカバーできることがほとんどです。

コンシーラーやファンデーションがあれば、きれいにカバーできるでしょう。

シミが濃くなったり、テープ保護が必要だったりといったことはないので、周りにばれることなく治療を受けたい方にも向いています。

施術直後からメイクや洗顔ができる

トーニングは施術直後からメイクができるので、仕事に支障なく治療が受けられます。

入浴などを通常通りできることも嬉しいポイントです。

トーニングには副作用のリスクがある

トーニングには副作用のリスクもあります。

施術を受ける前にどのような副作用のリスクがあるのか、事前に確認しておきましょう。

考えられる副作用のリスク

・痛み

・赤み

・肌の乾燥

・吹き出物

副作用といっても、重い症状が現れる心配はほとんどありません

ニキビや吹き出物が現れても1週間程度で症状は落ち着いていくでしょう。

痛み

トーニングのリスクとして代表的なものが、痛みです。

輪ゴムでパチパチとはじかれるような痛みがありますが、一般的には耐えられる程度であるので心配いらないでしょう。

ただし、痛みの感じ方には個人差があるためクリニックによっては麻酔クリームなどを用意しています。

心配な方はカウンセリングで相談してみましょう。

乾燥や吹き出物

トーニングを受けたあとは肌が乾燥しやすくなります。

レーザーが照射されることによって熱刺激を受け、肌にある水分が蒸散しやすくなっているためです。

水分量が低下した肌は皮脂の分泌が活発になるため、ニキビや吹き出物の原因になってしまいます。

そのためトーニング後は特に、毎日の保湿や洗顔をしっかりと行うことが大切です。

出力を間違えると赤みが強くでることも

出力を間違えると赤みが強くでたり、場合によっては水泡が生じることもあります。

出力の加減は医師や看護師が調整するので、信頼できるクリニックで施術を受けることが大切です。

トーニングの副作用を避けるためにはクリニック選びが大切

トーニングの副作用を避けるためには、クリニック選びが重要なポイントです。

肌状態に合わせてレーザーの出力を調整しなければいけませんし、出力を間違えると効果がなかったり、赤みが強くでたりする可能性があります。

効果をしっかり実感するためにも、実績や経験が豊富なクリニックを選びましょう。

公式サイトにはこれまでの実績が掲載されていることが多いので、写真と合わせてチェックすることがおすすめです。

トーニングが受けられない人

トーニングは誰でも受けられるわけではありません。

以下の方は施術が受けられないので注意が必要です。

・妊婦の方

・持病があり、医師から停められている方

・施術の適度な間隔が空いていない方

・敏感肌の方

他にも自分は治療を受けても大丈夫か心配な方は、医師に確認してから決めることが大切です。

トーニングの施術の流れ

トーニングの施術を初めて受ける方のために、施術の流れをまとめていきます。

1.予約

2.来店

3.受付

4.カウンセリング

5.肌状態の確認

6.トーニング施術

7.保湿ケア

予約をして受付を済ませたら、まずはカウンセリングに入ります。

カウンセリングでは肌のどのような症状に悩んでいるのか、予算や通院できる頻度など詳しく伝えることが大切です。

施術が始まる前にクレンジングでメイクを落としていきます。

肌を清潔な状態にしたら、トーニングの施術が始まります。

施術中は輪ゴムで弾かれるような軽度な痛みがあるので、不安な方は事前に相談しておくと良いでしょう。

施術後は肌がデリケートな状態になっているので、しっかり保湿ケアを行います。

クリニックによっては保湿パックや鎮静パックをのせます。

トーニングを受けるならクリスティーナクリニックで

トーニングはシミや肝斑、毛穴の黒ずみなどで悩んでいる方に適した施術です。

今まで治療が難しいとされていた肝斑にも効果が期待できます。

トーニングは回数を重ねることで徐々に効果を実感できるものです。

一時的にシミが濃くなったりといったダウンタイムなくメラニンを排出させていくので、周りにばれることなく治療を受けたい方にも向いています。

また、トーニングを受けるならクリスティーナクリニックがおすすめです。

クリスティーナクリニックは美肌治療のメニューが豊富なので、一人一人のお悩みに合わせて適切な施術が提案できます。

強引な勧誘はしない方針なので、美容医療が初めての方でも安心して通院できるでしょう。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

関越病院での研修、多摩南部病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年4月にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」クリスティーナクリニック銀座独自の施術は、多くの芸能人やモデルの方に支持されている。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されている。