@christinaginza

  • 顔全体のたるみが気になる
  • たるみを改善して小顔になりたい
  • フェイスラインのたるみが気になる
  • 手術は絶対にしたくない
  • 二重あごが気になる
  • 縦穴のたるみ毛穴が目立つ

これまでフェイスリフトなどの外科手術でしか治療できなかった皮膚の一番深いSMAS層からリフトアップできる、たるみ専用のレーザー治療です。
超音波を照射するので、術後の赤みや腫れもほとんどなく、気になるたるみを強力にリフトアップすることが可能です。
お顔のハリはなくなってきたという軽い初期たるみにはもちろん、深刻な顔全体のたるみの改善にも効果大です。

日本語では「高密度焦点式超音波治療法」という意味になります。
ターゲットに対し、ピンポイントに集中させた超音波の熱エネルギーを照射し、高温にすることで脂肪細胞を破壊する技術のことを言います。
HIFUテクノロジーを使って、たるみの原因であるSMAS層へピンポイントに照射し、脂肪細胞を破壊し身体の外へ排出てくれるのです。

さらに、お肌のハリや弾力をUPさせ、リフトアップが長時間続きます。

家庭用HIFU(ハイフ)とクリニックが行うHIFU(ハイフ)の効果や安全性について比較をしてみました。

 当院のHIFU家庭用HIFU
照射
範囲
超音波で表皮の奥にある真皮まで照射ラジオ波による表面的な照射
安全性
効果
表面的な火傷の心配なし
表皮や顔の筋肉に働きかけるため効果が高い
表面に熱をあてるため火傷のリスクあり
皮膚の浅い層にしか効果がない
痛み肌に熱さを感じることはない少し熱さを感じることがある

簡単に言ってしまえば、まるで別物です。医療用と家庭用では照射出来る範囲も使用できるパワーも異なります。家庭用HIFU(ハイフ)で照射出来る範囲はラジオ波までなので、表皮へ作用するのみです。真皮から下の層に対してのアプローチは出来ないので、リフトアップ効果はほぼ得られないのではないかと思います。

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ウルトラセルHIFU発赤・熱感・痒み・痛み・乾燥が生じます。稀に、コメド、毛嚢炎、埋没毛、膿疱、ほくろ、しみの部分が薄くなる・消える・一時的に濃くなる、色素沈着や内出血、灼熱感、瘢痕が生じることがあります。

ダウンタイム

施術時間

40分ほどで終了します。

麻酔

麻酔は行いません。麻酔クリームやテープは表皮麻酔のため、皮膚の深い所をターゲットにしているウルトラセルには適していません。
我慢できないほどの痛みはありませんが、部分によっては熱さを感じる事がございます。

腫れ・傷跡

腫れや傷跡はありません。
直後はレーザー特有のほてりが出ますがすぐに引いていきます。

通院ペース

1ヶ月開けて頂くと次回の照射が可能です。

お薬

なし。

メイク

当日より可能。

シャワー・入浴

当日より可能。

備考

レーザー照射後は乾燥するので、しっかりと保湿をしてください。