ボトックスリフト

RECOMMENDこのような方にオススメです。

  • ほうれい線のしわが目立つ
  • ヒアルロン酸の持続効果では物足りない
  • 口から顎にかけてのしわ(マリオネットライン)
  • 手術ではなく手軽な方法で治療したい
  • こめかみがくぼんで老けて見える

ボトックスリフトとは

たるみの原因は、加齢や重力が主な原因だと思われがちですが、実は筋肉がたるみの原因になることがあります。
フェイスラインのたるみの原因となるひとつが、「広頚筋」という筋肉のたるみです。
広頚筋は薄い膜上で、首の前面を覆っている筋肉です。
広頚筋の上側は頬下部を、下側は鎖骨を支えるのでデコルテまで広がっています。
広頚筋が収縮することで、頬下向きに引っ張ってしまい、フェイスラインのたるみとなるのです。
鏡の前で、「イー!」と口角を下げて口元に力いっぱい言ってみてください。
横を向くと更にわかりやすいですが、首の縦ジワが浮き出てくると思います。
そしてフェイスラインがぼやけてしまうようであれば、広頚筋が原因のたるみだということなのです。

特徴

ボトックスリフトでは、広頚筋にボトックスを注入し、筋肉の動きを抑制することでフェイスラインのたるみを改善していきます。
フェイスラインだけでなく、口元からアゴ先まで直線的に伸びた美しい輪郭にすることができます。

ネフェルティティリフトという名前の由来は、古代エジプトの王妃でエジプト3大美女の一人とされているネフェルティティのことを指します。
細長い首と美しいフェイスラインが魅力的な王妃です。

なぜ首のたるみができるの?

首の皮膚が緩くなってきたと感じるのは、顔と首の筋肉のバランスが崩れたことによっておこります。
若い頃は、首の筋肉である広頚筋と、顔の筋肉の引っ張り合う力が同じくらいなので、互いに均等を保って引っ張るためピンと張った首筋をキープできています。
しかし、加齢とともに顔の筋肉が緩くなり、広頚筋と顔の筋肉の引っ張り合うバランスが崩れてしまうのです。
広頚筋の方が引っ張る力が強くなってしまい、フェイスラインが引っ張られて緩んだ首元になってしまうのです。
そこでボトックスリフト(ネフェルティティリフト)により、広頚筋の強さを均等に調整しすることで、若々しく美しい首元に改善することができます。

お手軽な注入法で、ネフェルティティのような美しいフェイスラインと首元を手に入れてみてください。

ダウンタイム

施術時間

10分ほどで終了します。

麻酔

なし。
痛みが心配な方には、麻酔クリームを塗布します。(別途¥1,080必要)

腫れ・傷跡

注射のため腫れはありません。直後は針穴程度の傷跡と赤みができますがすぐに消失します。
体質により稀に内出血が出る場合がありますが、メイクで隠せる程度です。打ち身と同じなので数日で改善します。

通院ペース

検診は特になし。4~6ヵ月に1回の注入をおすすめします。

お薬

なし。

メイク

当日より可能。

シャワー・入浴

シャワーと入浴は当日より可能。
洗顔は患部を強く擦らないように注意して下さい。
しばらくの間は温泉やサウナは避けて下さい。

備考

必要以上に患部は触らない様にしてください。
注入部分のマッサージは避けて下さい。
5日~14日ぐらいで徐々に効果が出てきます。種類により持続期間は異なります。
効果が完全になくなる前に追加注入すると効果が持続しやすいため、継続治療をお勧めしています。