CHRISTINA COLUMN

コラム

ボトックス注射の種類を比較|効果や注意点も紹介

ボトックス注射に興味があるものの、製剤の種類が多いため「何が違うの」「どれが良いの」「効果に違いはあるの?」など、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

本記事では6種類のボトックスの効果や注意点などを具体的に解説します。

また比較するポイントも紹介しますので、ボトックス注射を検討中の方はぜひ参考にしてください。

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは、ボツリヌストキシンという成分で、注射部位の筋肉の働きを抑制する作用です。

シワやエラ張りの改善、肩こり解消、ふくらはぎ痩せ、人中短縮など様々な効果が期待できる美容医療です。

一般的に「ボトックス」と呼ばれている製剤は、米国アラガン社が製造しているボツリヌストキシン製剤の商品名です。

ボトックス注射は世界各国で製造されていて、それぞれ商品名が異なります。

期待できる効果

ボトックス注射は、主に以下のような表情ジワの改善に効果を発揮します。

・眉間

・目尻

・額

この他にも、エラ張り改善や人中短縮効果、ふくらはぎの部分痩せ、多汗症・肩こり・花粉症などにも効果が期待できます。

ボトックス注射の種類

ボツリヌストキシン製剤は、さまざまな製薬会社で製造されています。

ここでは以下の6つの製剤について紹介しますので参考にしてください。

1.ボトックスビスタ®

2.コアトックス

3.イノトックス

4.ボツラックス

5.リジェノックス

6.ボトックス®

ボトックスビスタ®

アラガンジャパン社の「ボトックスビスタ®」の特徴は、表情ジワ・エラ張り・人中短縮などへの効果が期待でき、比較的効果が早く表れる傾向にあります。

また日本国内で厚生労働省の製造販売承認を取得していたり、VST認定医制度を定めていたりと安全性が高いので、支持しているクリニックが多いのも特徴です。

コアトックス

「コアトックス」は、韓国のメディトックス社から販売されており、シワやエラの張り・わき汗・肩こりなどの改善に向いています。

ボツリヌス毒素に対して抗体ができにくく、継続しても効果が落ちにくい点が魅力です。

また2016年に韓国MFDS(食品医薬品安全省)の承認を得ています。

イノトックス

「イノトックス」は、コアトックスと同じ韓国のメディトックス社が製造しており 、ライセンス契約を結んだアラガン社が販売している製剤です。

表情ジワ・エラの張り・肩・ふくらはぎなどに対して効果が期待できます。

またコアトックスと同じように、韓国MFDSの承認を得ています。

ボツラックス

「ボツラックス」は韓国のヒューゲル社製です。

ボツラックスはアラガン社製のボトックスビスタ®のジェネリック品にあたる製剤のため、コストを抑えたい方に向いています。

またこちらも、韓国MFDSの承認を得ているため安全性の高い製剤といえます。

リジェノックス

「リジェノックス」は韓国のヒューゲル社製です。

2022年にメーカー製造中止のため、現在流通しておりません。

ボトックス®

米国アラガン社が製造した「ボトックス®」をグラクソスミスクライン社が輸入し、販売しています。

前述したボトックスビスタ®と同一成分のため、表情ジワ・エラ張り・人中短縮などさまざまな部位に対して効果が期待できます。

ボトックス注射の注意点

ボトックス注射には、以下の4つの注意点があります。

・効果を維持するには継続する必要がある

・表情が不自然になるリスクがある

・内出血・腫れなどが生じる

・注射を受けられない人もいる

注意点を十分に理解したうえで、施術を検討して下さい。

効果を維持するには継続する必要がある

ボトックスの効果は永久的ではないため、定期的に施術を受ける必要があります。

持続期間は一般的に3〜4ヵ月といわれていますが、個人差もあるため必ず医師と相談の上で施術計画を立てましょう。

ボトックスは定期的に受けると徐々に効果の持続が長くなる傾向にあります。

表情が不自然になるリスクがある

ボトックスを適切な場所に適量注入することで、悩みの改善に繋がります。

しかし、医師が位置や量を間違った場合、仕上がりに左右差が生じたり表情が不自然になったりする可能性も考えられます。

注入施術は医師の技術力が仕上がりを左右するため、クリニック選びは慎重に行いましょう。

内出血・腫れなどが生じる

施術後は、針穴程度の傷や注入部位に腫れや内出血が生じる場合があります。

これらの症状は数日程度で改善しますが、赤みや腫れが悪化する場合は、感染の恐れもあるため施術を受けたクリニックに連絡をしてください。

注射を受けられない人もいる

以下に該当する方は、ボトックス注射を受けられません。

・妊娠中・授乳中の人

・妊活中の人

・製剤にアレルギーをお持ちの人

上記以外にも、持病をお持ちの方や常備薬がある方は施術前に必ず医師に申告し、施術可能か確認しましょう。

VST認定医が在籍するクリスティーナクリニックがおすすめ

ボトックス注射は医師の知識や技術により仕上がりが左右しやすい施術のため、クリニック選びは慎重に行う必要があります。

クリスティーナクリニックは、ボトックスビスタ®の製造元のアラガン社が定めている「VST認定医」が在籍しています。

VST認定医は定期的に実施される研修やセミナーに参加することで注入技術を高めています。

また当院は、カウンセリングから施術まで同じ医師が担当します。

施術を検討中の方は、お気軽にご相談ください。

まとめ|目的に合わせて製剤を選ぼう

ボツリヌストキシン製剤にはさまざまな種類があります。

取り扱っている製剤や価格はクリニックによって異なるので、ホームページなどを確認した上で予約することがおすすめです。

また、効果的な美容治療を受けるためには、自身の悩みや理想を具体的にまとめておくことも大切です。

その上で医師と相談しながら適切な製剤や治療を選択することが理想に近づく鍵といえるでしょう。

記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。

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