CHRISTINA COLUMN

コラム

しわ取りの注射で考えられる失敗のリスクとは?失敗を避けるポイントも解説

「眉間や目尻のしわをなんとかしたい」「手術せずにしわを改善したい」と悩んでいる方も少なくないでしょう。

そのようなしわに効果が期待できるのが、ボトックス注射です。

美容医療の中でも気軽に受けられる施術の1つであり、切開の必要がないので傷跡が目立つ心配もありません。

とは言え、どのような施術でも失敗のリスクはあります。

施術後にトラブルに巻き込まれないためにも、しわ取りの注射にはどのような失敗のリスクがあるのか知っておきましょう。

しわ取りのボトックス注射で考えられる失敗のリスク

しわ取りの注射として一般的なのが「ボトックス注射」です。

では、ボトックス注射には具体的にどのような失敗のリスクがあるのでしょうか?

表情が不自然になる

ボトックスは筋肉の動きを和らげることでしわの改善が期待できるものです。

しかし、適切な量を注入しなかったり、注射する箇所を誤ったりすると、顔がひきつったり、表情が不自然になったりなどの症状が起きる場合があります。

また、医師が適切な施術をしても、気になるからといって患部をむやみに触ると、薬剤が隣接する筋肉に流れて表情に影響が出る場合があります。

施術後1週間は強いマッサージや美顔器などの使用も避けましょう。

笑顔が固くなる

ボトックス注射をすることで、笑顔が不自然になる場合があります。

笑っているのに目元が全く動かなかったり、笑っているのに口角が下がったりなどのケースも起きています。

笑顔が硬くなるのも、注入箇所や注入量の判断を誤った可能性が考えられるでしょう。

未熟な医師が担当すると、施術後の表情に影響が出る場合があるので、実績と信頼のあるクリニックを選ぶことが大切です。

まぶたが重くなる

額ボトックスの際に量や箇所を誤ると、まぶたが重くなる可能性があります。

額の筋肉にボトックスが作用しすぎると、まぶたを上げる力が緩まり、目が開きづらくなってしまうのです。

表情が硬くなったり、視界が狭くなったりすることも考えられるので、注意が必要です。

また、もともと目を開けにくい眼瞼下垂タイプの方は、額ボトックスで上記症状がでやすいので、施術のおすすめはできません。

凹凸ができる

エラやあごにボトックスを注入する際、もともとの筋肉の発達が強い場合、一時的に皮膚に凹凸が現れる場合があります。

2週間ほどで薬剤が馴染んで凸凹は落ち着きますが、2週間経っても症状が治らない場合は追加注入する必要があります。

注入したクリニックに相談しましょう。

皮膚がたるむ

皮膚に弾力のない方やご高齢の方がボトックス注射を受けると、たるみが目立ってしまう場合があります。

筋肉が緩むことで皮膚が余り、たるみとなってしまうのです。

しわ取りのボトックス注射は誰にでも向いているわけではありません。

自分に適した施術かどうか医師と相談しながら進めていくことが大切です。

しわ取りのボトックス注射で失敗しないためのポイント

しわ取りは気軽に受けられる施術の1つですが、失敗のリスクもあります。

できるだけ失敗のリスクを減らしたいと考えるのは当たり前のことです。

施術を受ける前に以下のポイントに注意すると、失敗のリスクを少しでも減らすことができますので参考にしてください。

クリニック選びは慎重に行う

気軽に受けられるしわ取りの注射といえども、適切な量や注入する箇所を見極めなければいけません。

簡単な施術に感じるかもしれませんが、豊富な知識と技術が必要になります。

少しでも失敗のリスクを避けるためにも、クリニック選びを慎重に行うことが大切です。

公式サイトにはこれまでの実績や症例が掲載されていることが多いです。

ボトックス注射の実績や症例を確認し、信頼できるクリニックを選びましょう。

また、クリニックだけではなく担当する医師の実績も確認しておくことが大切です。

クリニックにも複数の医師が在籍しているので、その中でも信頼できる医師を見つけることで失敗のリスクを軽減できるでしょう。

施術後の生活に気をつける

ボトックス注射で起こり得る失敗は、医師の技術だけが問題ではありません。

施術後の生活でも気をつけるべきポイントがあるので、確認しておくことが大切です。

特に施術後数日間は、薬剤の作用がまだ安定していないので、なるべく患部を触らないように意識しましょう。

気になってマッサージしたり、揉んだりする方もいますが、薬剤の作用が隣接する筋肉にまで広がってしまうので安静に過ごすことが大切です。

また、ボトックス注射後のお風呂やサウナなどは避けましょう。

ボトックスは熱に弱い性質があるので、施術後当日は控えることがポイントです。

信頼できる担当医を決める

ボトックス注射は定期的な施術が必要です。

個人差はありますが、3〜4ヶ月程度で効果が切れてしまうため、安定した効果を得るためにも定期的に注射を打つ必要があります。

しかし、毎回担当医が変わると、医師によって注入する箇所や量にばらつきが出るので、仕上がりが安定しない場合があるのです。

安定した仕上がりにするためにも、信頼できる担当医を決めることがポイントです。

施術対象かどうかを確認する

しわ取りのボトックス注射は誰でも受けられるわけではありませんので、事前に確認しておくことが大切です。

・妊娠中

・授乳中

・神経疾患がある

・別のボツリヌス毒素製剤で治療している

・未成年

・65歳以上

など

他にも、施術対象にならない方もいます。

持病などで医薬品を服用している方は、事前に医師に相談することが大切です。

しわ取りの注射をするならクリスティーナクリニックで

しわ取りのボトックス注射は美容医療の中でも気軽に受けられる施術の1つです。

メスを使用しないので傷跡ができる心配もなく、ダウンタイムのリスクも少ないです。

しかし、失敗のリスクはあります。

施術後に表情が不自然になったり、まぶたが重くなったりなどのリスクがあるので、事前に理解しておくことが大切です。

失敗のリスクを少しでも避けるためには、実績と信頼のあるクリニックで施術を受けることが大切です。

クリスティーナクリニックでは知識と経験が豊富な医師が在籍しています。

一人一人のしわの状態や悩みに合わせて施術をするため、はじめての方でも安心して任せられるでしょう。

公式サイトでは実際の施術の流れが掲載されているので、クリニックの雰囲気を見極めるためにもぜひご覧になってください。

記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。

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