CHRISTINA COLUMN

コラム

小顔注射のリスクとは?期待できる効果や長持ちさせる方法も紹介

顔の大きさや二重あごにお悩みの方に人気の小顔注射。

美容医療の中でも手軽に受けられる施術として人気を集めていますが、どんな美容医療にも少なからずリスクがあるため、施術前に知識を深めておくことが大切です。

本記事では小顔注射のリスクを具体的に解説します。

併せてリスクを回避する方法も紹介しますので、小顔注射を検討中の方はぜひ参考にしてください。

小顔注射に期待できる美容効果

小顔注射は以下のような効果が期待できる施術です。

・フェイスラインや顎下の引き締め

・顔のボリュームダウン

・輪郭形成

お悩みによって最適な製剤が異なるため、施術前にカウンセリングを受けることをおすすめします。

小顔注射は主に5種類

ここでは代表的な5つの小顔注射について紹介します。

注射名 分類 特徴
人参注射 脂肪溶解注射 脂肪燃焼効果が高い
カベリン注射 脂肪溶解注射 二重あご治療として米国FDAの承認を受けている
VLS注射 脂肪溶解注射 皮膚の引き締め効果も期待できる
エラボトックス注射 ボトックス注射 咬筋の発達が原因のエラ張りに効果を発揮
ヒアルロン酸注射 ヒアルロン酸注射 輪郭を整えてスッキリした印象に導く

このように製剤によって効能が異なるため、目的に応じた製剤を選択することが大切です。

悩んでいる方はカウンセリングで相談しましょう。

小顔注射のリスク

小顔注射には以下のようなリスクがあります。

・一時的な赤み・腫れが生じる

・表情に左右差が生じる場合がある

・効果が表れるまで時間がかかる

・固いものを噛みにくくなる

・施術を受けられない人もいる

上記を考慮したうえで、小顔注射を検討してみてはいかがでしょうか。

一時的な赤み・腫れが生じる

小顔注射は、専用の注射器を用いて製剤を注入するため、施術直後は一時的に針穴程度の傷跡や赤み、腫れが生じます。

一般的に、数日程度で落ち着きます

また内出血が生じた場合も2週間ほどで消失するので経過をみましょう。

ごく稀ではありますが、ヒアルロン酸注射の施術後にアレルギー反応や血流障害が起こる場合があります。

術後に異変を感じた際は、速やかに施術を受けたクリニックに相談し、適切な処置を受けてください。

表情に左右差が生じる場合がある

術後経過を安静に過ごさないと、薬剤が隣接部位に流れ、表情に左右差が生じることがあります。

とくにボトックスやヒアルロン酸注射後1週間は、マッサージや強い圧迫を控えてください。

また、元々の顔つきや表情癖に明らかな左右差が見受けられる場合は微調整しつつ注入することが可能です。

しかし、医師の技量によって左右差を調整してくれなかったり、コミュニケーション不足で悩みに寄り添ってくれなかったりする場合がありますので、注入施術を受ける際は医師選びをしっかり行いましょう。

効果が表れるまで時間がかかる

脂肪溶解注射にしてもボトックス注射にしても、効果の実感までに1〜2週間ほどかかります。

また、脂肪溶解注射は2〜3週間おきに数回繰り返すとより効果を実感できるので、時間に余裕を持って施術を検討しましょう。

固いものを噛みにくくなる

エラボトックス注射を受けた場合、個人差はありますが、数日後から固いものを噛みにくくなったと感じるでしょう。

ボトックス注射は筋肉の活動を抑える作用であるので、注射後は咬筋の活動が弱まり、固いものを噛みにくくなったり、噛むのに時間がかかったりします

しかしこの症状は慣れることで気にならなくなるでしょう。

施術を受けられない人もいる

以下に該当する方は、小顔注射を受けられません。

・妊娠中・授乳中の方

・注入部位に炎症がある方

・使用薬剤に対してアレルギー反応を起こしたことがある方

上記以外にも持病がある方は受けられない場合があります。

施術前に必ず医師に申告してください。

小顔注射のリスクを軽減する方法

小顔注射のリスクを軽減する方法は以下の3つです。

・十分なカウンセリングを受ける

・信頼できる医師を選ぶ

・適切なダウンタイムを過ごす

それぞれ具体的に解説しますので、参考にしてください。

十分なカウンセリングを受ける

リスクを回避するためには、自身の悩みや理想を具体的に伝えることが大切です。

説明が苦手な方は事前にスマホにメモしたり、理想の画像を用意しておくのがおすすめです。

不安や疑問をすべて解決したうえで施術に挑みましょう。

信頼できる医師を選ぶ

小顔注射に精通した医師を選ぶことも、リスクを回避するためのポイントです。

注射には適量があるので、やみくもに勧める医師には注意が必要です。

カウンセリング時に医師やクリニックに対して違和感を覚えた場合は、一旦考える時間を作るのも一つの手です。

適切なダウンタイムを過ごす

施術後は、当日からメイクやシャワーが可能です。

サウナや激しい運動は血流が促進され、赤みや腫れが長引くリスクに繋がるので、数日間は控えて安静に過ごしましょう。

また、ボトックス注射やヒアルロン酸注射を受けた後1週間程度は、施術部位を強く圧迫したりマッサージしたりすることは避けましょう。

注入部位に強い力が加わると周辺に流れてしまう可能性があり、仕上がりに左右差が生じる恐れもあるため注意が必要です。

小顔注射のリスクを最小限にしたい方はクリスティーナクリニックがおすすめ

クリスティーナクリニックでは、本記事で紹介した以下の小顔注射を取り扱っております。

1.人参注射

2.カベリン注射

3.VLS注射

4.エラボトックス注射

5.ヒアルロン酸注射

どの施術が適しているか悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。

患者様の悩みや理想を十分にヒアリングした上で、お顔の状態に合わせて最適な小顔注射を提案します。

まとめ|リスクを回避して理想の小顔に近付こう

顔の大きさや二重あごの改善などに効果が期待できる小顔注射。

検討する際はリスクについて知識を深め、できる限りリスクを回避したうえで施術に挑みましょう。

理想の小顔に近付くためにも、本記事を参考にして小顔注射を検討してみてはいかがでしょうか。

記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。

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