CHRISTINA COLUMN

コラム

シワの解消も期待できるボトックスで起こりうるリスクとは?対処法も解説

ボトックスは美容医療の中でも気軽に受けられる施術の1つであり、多くの芸能人も愛用しています。

シワが気になる部分にボトックスを打つことで、筋肉の働きを抑制し、シワを目立たなくさせる効果が期待できます。

しかし、ボトックス注射にもリスクがあることをご存知でしたか?納得した仕上がりにするためにも、どのようなリスクがあるのか事前に確認しておくことが大切です。

ボトックスとは?

ボトックスとはボツリヌス菌から抽出したA型ボツリヌス毒素というタンパク質の一種です。

「毒素」と聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが、20年以上前から医療の現場でも使用されており、安全性が確立されている薬剤ですので、ご安心ください。

ボトックスを表情ジワができる部分に注入することで筋肉の働きを抑制し、シワを目立たなくさせる効果が期待できます。

ボトックス注射の施術にかかる時間は5分程度なので気軽に受けられ、3〜4ヶ月程度効果が続くのが特徴です。

ボトックスで考えられるリスク

シワに効果が期待できるボトックス注射ですが、リスクもあります。

安全に施術を受けるためにも、どのようなリスクがあるのか事前に知っておく必要があります。

注入時の痛み

採血や点滴で使用する針と比較すると、美容医療で使用する針はとても細いので、施術時の痛みは軽度です。

しかし、痛みの感じ方は人によって異なるため、施術前に麻酔クリームを塗布することも可能です。

痛みが苦手な方は事前にクリニックに相談しておくとよいでしょう。

腫れ・内出血・むくみ

ボトックス注射はとても細い針を使用して薬剤を注入していきます。

切開の必要はないので、目立つような傷跡ができる心配はありません。

しかし、注射した箇所に腫れや内出血、むくみなどの症状が現れる場合があります。

これらの症状は針を刺すすべての施術における副作用なので、ボトックス注射に限ったものではありません

腫れやむくみなどの症状が現れても数日程度で、また、内出血が生じた場合も1週間程度で落ち着いていきます。

しかし、症状の度合いは医師の技術力によって左右されることがあります。

軽い症状で済ませるためにも、信頼できるクリニックで施術を受けることが大切です。

アレルギー

ボトックスを注入することで、体内が異物だと察知してアレルギー反応が生じる場合があります。

アレルギー反応として起きる症状は腫れや赤み、かゆみなどが一般的です。

アレルギー症状が出ても通常は1週間から1ヵ月程度で落ち着くことがほとんどです。

非常にまれなケースではありますが、アレルギーが長引く場合もあるので、なかなか症状が引かない場合はクリニックに相談しましょう。

嚙む力が低下する

エラボトックスの際には、ボトックスを注入することで筋肉の動きが抑制され、筋肉自体が小さくなるので、一時的に噛む力が低下することがあります。

全く噛めなくなるということはなく、硬いものが噛みにくいと感じる程度です。

この症状はボトックスの効果が切れるとともに回復していくので、ご安心ください。

それまでは、無理せずゆっくり食べるようにしましょう。

頭痛

ボトックス注射をすることで顔の筋肉バランスが変わり、今までとは違う筋肉が過度に働き頭痛が生じることがあります。

この症状は1〜2週間程で治まることがほとんどです。

それ以上続く場合は、ボトックスとは関係ない場合もあるので、施術を受けたクリニックに相談するか、総合病院を受診することをおすすめします。

左右非対称になる

仕上がりが左右非対称になる可能性があります。

人の顔はもともと左右で異なるのですが、薬剤の量や適切な位置に注入しなければ、より左右で仕上がりに差ができる場合があるのです。

左右で均一な仕上がりにするためには知識と経験が豊富な医師に依頼することが大切です。

表情が不自然になる

ボトックス注射を打つことで表情が不自然になる場合があります。

これは、医師が打つ部位や注入量を誤った場合に起きるリスクです。

表情筋がうまく動かせず、不自然な笑顔になったり、口角が下がったりなどの症状が起きるケースもあります。

ほとんどの場合は数週間程度で治るものの、信頼できるクリニックで施術を受けることでこのようなリスクを回避できるでしょう。

また、ボトックスは注入後1週間は薬剤が定着せず隣接する筋肉に流れやすいです。

注入後1週間はマッサージや他の美容医療は避ける必要があります。

皮膚のたるみ

もともと皮膚に弾力のない方や年配の方は、術後に筋肉が緩むことで表面の皮膚が余り、たるみが発生することがあります。

ボトックス注射は気軽に受けることができる施術の1つですが、誰にでも向いているわけではありません。

適応かどうか医師と相談しながら進めていきましょう。

ボトックス注射後の修正は難しい

ボトックス注射は副作用のリスクがそこまでないことが大きなメリットです。

しかし、薬剤の量や注射箇所を誤った場合は、さまざまな後遺症のリスクが生じる可能性があります。

ボトックス注射後の修正は難しいため、信頼できるクリニックで施術を受けることが第一です。

ボトックスで失敗しないためのポイント

ボトックスで失敗しないためにも、以下の3つのポイントを意識してみてください。

クリニック選びは慎重に

公式サイトで実績や症例を確認しましょう。

信頼できるクリニックで施術を受けることで、失敗のリスクを軽減させることができます。

担当する医師の実績も確認しておくと尚良いでしょう。

複数のクリニックを比較しながら、ボトックス注射の症例が豊富なところを選ぶと良いです。

カウンセリングを活用する

カウンセリングでは自分の仕上がりのイメージをしっかり伝えることが大切です。

カウンセリングで悩みや不安をすべて解消してから施術を受けましょう。

ボトックスが向いていない人もいる

ボトックス注射は誰でも受けられるわけではありません。

・妊娠中

・授乳中

・神経疾患がある

・未成年

・65歳以上

など

他にもボトックス注射を受けられない場合があるので、自分が施術の対象となるのか事前に確認しておくことが大切です。

安全にボトックス注射を受けるならクリスティーナクリニックで

ボトックス注射のリスクを避けるためには、信頼できるクリニックを選ぶことがポイントです。

クリスティーナクリニックには知識と経験が豊富な医師が揃っているため、患者様のお悩みに合わせて施術が受けられます。

また、公式サイトには症例が写真とともに掲載されています。

メリットだけではなく、施術リスクも説明されているので、信頼度が高いと言えるでしょう。

カウンセリングにも力を入れているため、まずは相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。

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