CHRISTINA COLUMN

コラム

妊娠線にダーマペンは効果がある!その理由について解説

「妊娠線にダーマペンが効果あるって本当?」

「妊娠線を消す方法を知りたい!」

この記事を読んでいるあなたは、このような悩みをお持ちではないでしょうか。

結論から言うと、ダーマペンは妊娠線にも効果のある治療法です。

この記事では、なぜダーマペンが妊娠線に効果があるのか、その理由について解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠線の原因とは

妊娠によってお腹が大きくなると、スイカの模様のような線ができることがありますが、これを「妊娠線」といいます。

「肉割れ線」といわれることもあります。

その原因は急な体重の変化です。

妊娠中はお腹が大きくなり、皮膚の表面もそれに合わせて伸びていきます。

しかし、その下にある真皮と皮下組織は伸びにくいため、皮膚表面の伸びに追いつけなくなると裂けてしまいます。

妊娠線といわれていますが、妊娠していなくても急激な体重変化があるとできることがあります。

主にお腹やお尻、太ももにできることが多いです。

ダーマペンとは

ダーマペンとは、髪の毛よりも細い針で皮膚に無数の穴を開けることで、皮膚の回復力を促す治療法です。

以下で具体的な仕組みについて解説します。

ダーマペンの仕組み

ダーマペンとは、髪の毛よりも細い、超極細針が付いている機器で肌の表面に無数の穴を一時的に作り、皮膚の自己回復力を利用して肌再生を行う治療法です。

針で一時的に空いた穴を利用して美容成分も注入できるため、お悩みに合わせた施術が可能となっています。

また、ダーマペンの刺激によって肌の細胞が活性化され、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されるので、肌のハリ・ツヤがアップし美肌効果も期待できます。

それぞれの症例に合わせて刺す針の深さやダウンタイムの期間が異なるのが特徴です。

針の深さ ダウンタイム 主な症例
表皮(0.2㎜〜) 1〜2日程度 ニキビ、美白
真皮(0.8㎜〜) 3〜5日程度 ニキビ跡、毛穴の開き、たるみ
皮下組織(2.5㎜〜) 5〜7日程度 クレーター、傷跡

ダーマペンの効果

ダーマペン治療は妊娠線の改善だけでなく、以下のようなお悩みを持つ方にも効果が期待できます。

・肌のハリ・ツヤ不足

・ニキビ跡・クレーター

・毛穴の開き・黒ずみ

・皮膚のたるみ

・小ジワ

・くすみ

・妊娠線

特に、最新機器であるダーマペン4は、ダーマペン3と比較して針の本数が12本→16本と多く、針の深さも2.5㎜→3.0㎜と深くなっています。

より効率良く結果をだせるように進化しています。

クリスティーナクリニックでも、ダーマペン4を使用した施術をおこなっております。

妊娠線にダーマペンは効果がある!その理由を解説

ダーマペンは妊娠線に効果のある治療法です。

消えにくいといわれている妊娠線になぜダーマペンが効果があるのかその理由は以下の3つです。

・お腹の曲線に沿って施術が可能であるため

・真皮層までしっかり針が届くため

・皮膚の引き締めも可能であるため

それぞれ詳しくみていきましょう。

お腹の曲線に沿って施術が可能であるため

ダーマペンはペン型の医療機器であり、身体のどの部分でも施術が可能です。

身体の曲線に沿って施術が可能であるため、お腹やお尻にできた妊娠線にもダーマペンを使うことができます。

真皮層までしっかり針が届くため

妊娠線は真皮層や皮下組織のダメージが原因です。

ダーマペンは妊娠線の原因である真皮層と皮下組織にまで針が届くため肌再生が期待できます。

針の長さは妊娠線の程度によって調整可能です。

皮膚の引き締めも可能であるため

ダーマペン治療は肌の自己回復力が向上すると同時に、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。

コラーゲンやエラスチンが生成されることで、皮膚の引き締め効果も期待ができるのです。

妊娠線ができるほど一時的に伸びた皮膚をダーマペンで引き締め、さらに妊娠線の改善もできるので、効率が良いと言えます。

ダーマペンの注意点

妊娠線にも効果のあるダーマペン治療ですが、以下の4つを理解して施術を受ける必要があります。

・ダウンタイムがある

・代謝の上がる行動を避ける必要がある

・保湿や紫外線対策をしっかりおこなう必要がある

・1回の施術では十分な効果は得られない

それぞれ詳しくみていきましょう。

ダウンタイムがある

ダーマペンのダウンタイムの期間は針の深さによって異なり、真皮層や皮下組織にダメージのある妊娠線では、0.8〜3.0㎜の長さの針を刺していくことになるでしょう。

そうなると、ダウンタイムが3日〜1週間程度あります。

ダウンタイムの主な症状としては、赤みや腫れ、内出血、皮むけです。

代謝のあがる行動を避ける必要がある

ダーマペン施術後の数日間は、サウナや入浴、激しい運動など血流が良くなる行動はなるべく避ける必要があります。

その理由は、血流がよくなることで赤みや腫れが強く出てしまう可能性があるためです。

保湿や紫外線対策をしっかりおこなう必要がある

ダーマペン施術後の肌は、非常にデリケートな状態です。

外部からの刺激が肌トラブルに発展しやすいため、紫外線対策と保湿をしっかりとおこなっていく必要があります。

1回の施術では十分な効果は得られない

ダーマペンは繰り返し施術をおこなうことで効果が発揮される治療法です。

妊娠線に対して受けるダーマペンも同様であり、1回の施術では十分な効果は得られません。

ダーマペンをお考えならクリスティーナクリニックにお任せください

ダーマペンは妊娠線にも効果のある治療法です。

妊娠線を消す方法に悩まれている方は、ぜひダーマペンに挑戦してみてください。

クリスティーナクリニックでは、最新機器であるダーマペン4を使用した施術をおこなっています。

当院では、妊娠線の状態を確認しながらしっかりと事前にカウンセリングをおこない、施術中だけではなく、アフターケアにも力を入れています。

ご相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。