CHRISTINA COLUMN

コラム

小顔ボトックスのデメリットとは?向いている人や注射後の注意点やも解説

「エラが張っている」「小顔になりたい」「歯ぎしりがひどい」など、お悩みの方におすすめの施術がエラボトックスです。

ボトックス製剤を注射するだけで理想的な輪郭に近づくことができます。

しかし、施術に対して不安を持っている方も少なくないでしょう。

本記事では、小顔ボトックス注射のデメリットを具体的に解説します。

また、施術が向いている人や注射後の注意点も解説しますので、検討中の方はぜひ参考にしてください。

ボトックスで小顔になる理由

エラが張って顔が大きく見える原因は主に2つあり、「生まれ持った骨格」と「発達した筋肉」です。

奥歯をぐっとかみしめた時に下顎の両サイドにある「咬筋」が膨らむ場合、発達した筋肉が原因と考えられます。

咬筋は日常生活で徐々に発達し肥大するとエラが張っているように見えてしまいます。

硬いものをよく食べる方や、歯を食いしばる癖を持っている方に多い傾向があります。

咬筋が原因のエラ張りの場合、ボトックス注射での治療が適しています。

咬筋は衰えにくい筋肉のため、ある程度発達してしまうと自分の力で小さくすることはなかなか困難です。

ボトックス注射で筋肉の働きを抑えることで、エラのサイズダウンが期待できます。

小顔ボトックスのデメリット

小顔ボトックスで考えられるデメリットは以下の4つです。

1.効果が現れるまで時間がかかる

2.継続して施術する必要がある

3.痛みや内出血が出る場合がある

4.施術を受けられない人がいる

①効果が現れるまで時間がかかる

ボトックスは注射後3〜5日経ってから薬剤が効き始めます

そこから2週間程かけて徐々に咬筋が小さくなるので、効果を実感するまでに時間がかかります。

なかなか効果が出ないと不安に感じてしまう方もいらっしゃいますが、2週間は必要な時間として覚えておきましょう。

②継続して施術する必要がある

ボトックスの効果は半永久的ではありません。

3〜4ヵ月ほどで徐々に効果が薄れてくるため、効果が切れるタイミングで再度注入を推奨しています。

3ヵ月に1度を目安に継続することで、より高い効果が期待できます。

ただし、ボトックスは施術部位や個人差によって効果が持続する期間が異なるため、医師と相談しながら計画を立てていくと良いでしょう。

③痛みや内出血が出る場合がある

小顔ボトックスは注射で薬剤を注入するため、針を刺す際の痛みが生じます。

また、針穴に赤みや傷跡ができますが、一般的に数日程度で落ち着きます

内出血が生じた場合は、長くても2週間程度で消失しますので経過をみましょう。

針を刺す施術の場合、内出血のリスクは避けられないものであります。

しかし、施術後に圧迫止血をしっかりするとリスクを少しですが下げられるので、そういったフォローがしっかりあるクリニックを選ぶことがおすすめです。

④施術を受けられない人がいる

以下の方は、ボトックス注射を受けられません。

・妊活中・妊娠中・授乳中の方

・神経疾患のある方

・抗血小板剤、抗凝固剤等を服用されている方

上記以外にも持病をお持ちの方は、事前に必ず医師にご相談ください。

小顔ボトックスが向いている人

小顔ボトックスは、以下の方におすすめです。

・切らずに小顔になりたい人

・顔が痩せにくい人

・顔回りのオシャレを楽しみたい人

切らずに小顔になりたい人

小顔ボトックスは注射での施術のため、メスで切ることに抵抗がある方に向いています。

メスを入れる施術の場合、身体への負担が大きくダウンタイムも発生します。

しかし注射ですと施術は5分程度で終わり、ダウンタイムもほぼないため予定を気にせず施術を受けられる点が魅力です。

ただし、小顔ボトックスの効果は半永久的ではないので、効果を継続するには定期的に施術を受ける必要があることを覚えておきましょう。

顔が痩せにくい人

ダイエットやマッサージをしても顔が痩せにくいという人にも、小顔ボトックスがおすすめです。

一般的にダイエットに成功すると頬の脂肪は落ちます。

しかし輪郭がダイエット前とあまり変わらない場合は、エラの張りが原因として挙げられます。

咬筋が発達している場合、自分の力で小さくすることはなかなか難しいです。

そのためボトックス注射で筋肉の動きをゆるやかにすることで小顔効果が期待できるでしょう。

顔回りのオシャレを楽しみたい人

髪型・帽子・ピアスなど、顔回りのオシャレを楽しみたい人にも小顔ボトックスが向いています。

これまではエラ張りを隠すために、髪の毛を耳にかけることを避けてオシャレを制限していた方もいらっしゃるかもしれません。

小顔ボトックスを受けてエラ張りが解消されると、耳を出すヘアスタイルを楽しんだり、素敵なピアスを着けたり、これまで以上にオシャレを楽しむことができるでしょう。

小顔ボトックス注射後の注意点

ダウンタイムがほぼないため気軽に受けることができるボトックス注射ですが、施術を受けた後は次の2点に注意する必要があります。

・サウナや運動を控える

・避妊が必要

それぞれ詳しく見ていきましょう。

サウナや運動を控える

ボトックス製剤は注射後、効果が出始めるまでに3〜5日かかります。

その間は、注入した部位に薬剤がしっかり留まることが必要です。

代謝を上げすぎたり注入部位のマッサージなどで、薬剤が注入した部位の隣接する筋肉に移動してしまうと、表情に左右差が生じたり、笑った際に顔が動かしづらくなったりする恐れがあります。

ボトックス施術の効果を最大限に発揮するためにも、施術後5日間は安静に過ごしましょう。

避妊が必要

ボトックス注射は精子や卵子に影響する可能性が確立された研究によって正式に否定されていません。

そのため、妊娠または妊娠している可能性のある方は施術を控えてください

また、妊娠する予定がある方は、ボトックス注射後2回の月経が終わるまで避妊が必要です。

男性も同様に3ヶ月の避妊が必要となるため、計画している方は注意が必要です。

小顔ボトックスはクリスティーナクリニックがおすすめ

クリスティーナクリニックでは、多くの患者様にボトックス施術を満足してもらえるよう、リラックスしながら施術が受けられるような環境づくりを心掛けています。

ご不安点などある際はお気軽にご相談ください。

小顔ボトックスは安心して任せられるクリスティーナクリニックがおすすめです。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。