CHRISTINA COLUMN

コラム

小顔注射の持続期間はどのくらい?種類や施術に関する疑問を徹底解説

メスを入れずに小顔に近づきたい方におすすめの小顔注射。

ダウンタイムや副作用がほとんどないため、手軽に受けられる施術として人気を集めています。

しかし、顔への注射なので、不安や疑問を抱えている方も少なくないでしょう。

本記事では、小顔注射の種類や持続期間の他に、よくある疑問点についても解説しますので、検討中の方はぜひ参考にしてください。

小顔注射によって期待できる美容効果

小顔注射とは、注射だけで以下のような効果が期待できる施術です。

・顔のボリュームダウン

・フェイスラインや顎下の引き締め

・輪郭形成

お悩みによって適している小顔注射の種類が異なるため、以下を参考にしつつ、カウンセリングで相談するのが良いでしょう。

小顔注射の種類

小顔注射は主に、脂肪溶解注射・ボトックス注射・ヒアルロン酸注射の3つに分類されます。

その中でもさらに種類が分かれており、それぞれ成分や効能が異なります。

ここからは小顔効果が期待できる5つの注射について、それぞれ詳しく解説するので参考にしてください。

①人参注射

人参注射は脂肪溶解注射の一つで、脂肪の燃焼効果が高いことが特徴です。

血行促進作用もあるため、老廃物の代謝も促され非常に高い痩身効果が期待できます。

人参注射は高麗人参や漢方に対してアレルギーがある方は、施術を受けられないため必ずご確認ください。

②カベリン注射

カベリン注射も脂肪溶解注射の一つで、「デオキシコール酸」という脂肪溶解効果が高い成分を高濃度で配合しています。

部分痩せが難しい顎下やフェイスラインへの効果が期待できます。

デオキシコール酸は米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けており、安全性が確立されている成分です。

③VLS注射

VLS注射は脂肪溶解作用に加え、美肌成分も配合されているため、小顔効果だけでなく引き締め効果も期待できます。

また上皮成長因子(EGF)によりターンオーバーが促され、くすみ改善や肌のトーンアップも見込めます。

配合されている成分が脂肪が減った部分の皮膚を引き締めるため、脂肪減少後の皮膚のたるみ予防にも繋がることが魅力です。

④エラボトックス注射

噛む筋肉である咬筋の発達が原因でエラが張っている方には、エラボトックス注射がおすすめです。

ボトックスには筋肉の収縮を和らげる作用があるため、咬筋に直接注入することで筋肉の働きを抑えて小さくすることができます。

⑤ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸を顎や頬コケ部分に注入することで、フェイスラインをシャープに導きます。

また加齢によってたるんだ肌をふっくらさせ若々しい印象に近づける効果も期待できます。

ヒアルロン酸にも種類があり、注入部位によって適した製剤が異なるため施術前に十分なカウンセリングを受けましょう。

小顔注射の持続期間に関する疑問

小顔注射を検討するにあたり、どのくらい持続するのか気になっている方も多いでしょう。

ここからは以下の疑問について解説しますので、参考にしてください。

・効果の持続期間

・効果が現れるタイミング

・施術回数や間隔

・効果を長持ちさせるお手入れ方法

・メンテナンス

効果の持続期間はどのくらい?

小顔注射の持続期間は種類や注入部位によって異なります。

それぞれの持続期間の目安は以下のとおりです。

人参注射 永続的
カベリン注射 永続的
VLS注射 永続的
エラボトックス注射 一般的に3~4ヵ月
ヒアルロン酸注射 種類によって6か月~1年半

脂肪溶解注射の場合、大きな体重の変化がなければリバウンドのリスクは低いとされています。

ボトックス注射やヒアルロン酸注射は、徐々に元に戻るため定期的な注入が必要です。

効果が現れるタイミングは?

いずれも注入部位・製剤の種類・個人差はありますが、効果が現れるタイミングは以下のとおりです。

人参注射 3~5日
カベリン注射 5~7日
VLS注射 3~5日
エラボトックス注射 数日~2週間
ヒアルロン酸注射 直後

施術回数や間隔は?

小顔注射の施術回数や間隔は次のとおりです。

人参注射 1週間おきで3回程度
カベリン注射 1~2週間おきで3回程度
VLS注射 1週間おきで3回程度
エラボトックス注射 3~4か月おき
ヒアルロン酸注射 気になった時に追加注入

これらはあくまでも目安です。

小顔注射の種類や肌状態によって異なるため、医師と相談しながら施術回数や間隔を決めましょう。

効果を長持ちさせるお手入れ方法は?

施術直後は注入部位をむやみに触らないことが大切です。

施術部位をマッサージしたり美顔器を使用したりすると製剤が隣接する部位に流れてしまい、本来の効果を得られない可能性があります。

製剤によって触ってはいけない期間が異なりますので、施術を受ける際に、施術後の説明をよく聞いておきましょう。

また、注射以外のハイフや糸リフトなど他の施術と併用すると、より小顔効果が得られるものもありますので、カウンセリングの際に相談すると良いでしょう。

メンテナンスは必要?

脂肪溶解注射は、薬剤注入量と脂肪減少量が比例します。

個人差はありますが、3〜5回は回数が必要になります。

また、ボトックスやヒアルロン酸には持続期間があります。

良い状態を保つためには定期的なメンテナンスが必要です。

医師と相談しながら必要に応じて定期的に施術を受けることをおすすめします。

小顔注射はクリスティーナクリニックがおすすめ

クリスティーナクリニックでは、初めての方に限り小顔注射に加えて医療ハイフを組み合わせた「初回限定セットプラン」を用意しています。

セット内容は次のとおりです。

しっかり小顔プラン プチ小顔プラン
医療ハイフ 600shot 400shot
VLS注射 10cc 5cc
エラボトックスVISTA

複数の小顔注射をまとめて受けられる、魅力的なプランとなっています。

どの小顔注射を選択してよいか迷っている方は、上記のプランを利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ|医師と相談ながら適切な小顔注射を選択しよう

小顔注射には様々な種類があります。

そのため、カウンセリングの際に医師と十分に話し合い、自身の悩みや理想像に合わせた製剤を選ぶことが大切です。

顔の脂肪や輪郭で悩んでいる方は、本記事を参考に小顔注射を検討してみてはいかがでしょうか。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。