CHRISTINA COLUMN

コラム

小顔ボトックスのデメリットとは?メリットだけではなくデメリットも理解しておこう

ボトックス注射は気軽に受けられる美容医療でもあり、多くの芸能人も愛用しています。

ボトックス注射を打つことでフェイスラインがすっきりしたり、エラ張りが解消されたりするので、小顔効果が期待できます。

小顔を手に入れたいと思いボトックス注射を検討している方も多いでしょう。

しかし、ボトックス注射はメリットだけではありません。

もちろんメリットはたくさんありますが、デメリットもあるので、施術を受ける前に確認しておくことが大切です。

小顔ボトックスとは

ボトックスとはボツリヌス菌から抽出したA型ボツリヌス毒素というタンパク質の一種のことです。

「毒素」と聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが、20年以上前から医療の現場でも使用されており、安全性が確立されている薬剤ですので、ご安心ください。

筋肉の動きを弱める作用があるので、エラ張りを解消したり、フェイスラインをすっきりさせたりなどの効果が期待できます。

ボトックスで起こるデメリット

ボトックス注射を受けることで小顔効果が期待できるのですが、デメリットもあります。

施術後にトラブルに巻き込まれないためにも、どのようなデメリットがあるのか事前に確認しておくことが大切です。

たるみが生じるリスク

ボトックス注射を受けることでたるみが生じる場合があります。

特に、エラが張っている部分にボトックスを打つと、咬筋の力が弱まることで筋肉が小さくなり、周りの皮膚に余りが出ることがあります。

余った皮膚は若い世代の場合は一緒に縮むのですが、歳を重ねるごとに皮膚が縮む力も弱まるので、たるみとして残ってしまうのです。

高齢の方がエラにボトックスを打つ場合は、他の施術と組み合わせることが推奨されています。

たるみを引き上げる効果が期待できる施術と組み合わせることで、皮膚が余ってできるたるみのリスクを軽減できるでしょう。

頬がこける

エラにボトックス注射をすることで、頬がこける場合があります。

特に、頬骨が目立つ方は注意が必要です。

エラ張りが解消されることで頬骨がより目立つようになり、頬がこけたような印象になってしまうのです。

不健康に見えたり、老けたように見られることもありますので注意が必要です。

笑顔が不自然になる

ボトックスを注入する量や注射する箇所を誤ると、施術後に表情を作りにくくなる場合があります。

不自然な笑顔になったり、笑っているのに口角が下がったりなどのケースも起こりえます。

ボトックスは気軽に受けられる施術の1つですが、注入する薬剤の量や針を刺す箇所をしっかり見極めなければいけないので、高度な技術が必要です。

経験が浅い医師が担当すると、注入する量を誤ったり、注射する箇所を間違ったりする場合もあるので、失敗のリスクが起こりやすくなります。

安全に施術を受けるためにも、経験や知識が豊富なクリニックで施術を受けることが大切です。

一時的に噛む力が弱まる

エラにボトックス注射を打つことで咬筋が小さくなり、一時的に噛む力が弱まることがあります。

硬いものが噛みにくくなったり、食事する際に違和感が出たりすることもあるでしょう。

噛む力が弱まるのは一時的なものであり、数週間程度で症状が落ち着くことがほとんどです。

それまでは、無理せずゆっくり食べるようにしましょう。

頭痛

ボトックス注射で一部分の筋肉の働きを緩めると、今まで使っていなかった他の筋肉が強く働くようになるので、顔のバランスが多少変わります。

今まで使っていなかった筋肉を動かすことで疲労を感じ、頭痛が起きる場合があります。

特に何もしなくとも数週間程度で落ち着くことがほとんどですが、1か月ほど経っても持続する場合はボトックス注射を受けたクリニックに相談しましょう。

治療を受けられない場合もある

ボトックス注射は誰でも受けられる施術ではありません。

特に妊婦の方に対しては、胎児への影響に関する安全性が明らかになっていないので注意が必要です。

他にも、以下に当てはまる方は治療を受けられない場合があるので、事前に確認しておきましょう。

・妊活中

・授乳中

・神経疾患がある

・抗血小板剤や抗凝固剤などを服用している

・未成年

・65歳以上

など

また、持病などで薬を服用している方も、場合によっては治療を受けられない可能性があるので事前に確認しておくことが大切です。

ボトックス注射後の注意点

ボトックス注射を受けた後は4つの注意点があります。

硬いものは避ける

エラのボトックス注射後は硬いものを食べるのは避けるようにしましょう。

硬いものを食べると、ボトックスで和らげた筋肉が鍛えられて、効果が半減する可能性があります。

また、エラボトックス後は一時的に噛む力が弱まることがあります。

無理に硬いものを噛むと他の筋肉に負担がかかって、頭痛が生じるなどの影響が出る場合もあるので注意しましょう。

血行を促す行動を避ける

施術後は長風呂やサウナなど血行を促す行動は避けるようにしましょう。

ボトックスは熱に弱い性質を持っているため、血行を促す行動をとると十分な効果が発揮できない可能性があります。

また、血行を促すことで赤みや内出血などが起こりやすくなります。

リスクを少しでも軽減させるためにも、施術後数日間は血行を促す行動は避けてください。

避妊

ボトックス製剤は胎児に対しての安全性がはっきり確立されていません。

人体に影響は無いといえども、胎児に対しての安全性が確立されていないので、妊娠には注意が必要です

ボトックス注射後は女性の場合は2回の月経を経るまで、男性の場合は3ヶ月避妊をするようにしてください。

術後数日は運動を避ける

運動も体を温める行動の1つです。

体を温めるとボトックスが熱に負けてしまい、しっかり効果を発揮できない可能性があります。

術後数日間は、汗をかくような激しい運動を避けるようにしてください。

ボトックスの効果を十分に発揮させるためにも、術後三日間程は安静に過ごすようにしましょう。

安全に小顔ボトックスをするならクリスティーナクリニックで

ボトックス注射を打つことで、小顔効果が期待できます。

すっきりとしたフェイスライン、エラ張りの解消などが期待できるので、憧れの小顔に近づけるかもしれません。

しかし、ボトックス注射にもデメリットがあるので、どのようなリスクがあるのか事前に確認しておくことが大切です。

ボトックス注射は適切な薬剤の量を見極めたり、注射する箇所を判断したりなど高度な技術が必要です。

クリスティーナクリニックには知識と経験が豊富な医師が在籍しているため、安心してボトックスを受けられるでしょう。

公式サイトにはこれまでの実績が症例写真とともに掲載されています。

それだけではなく、実際の施術の様子が動画で公開されているので、ぜひチェックしてみてください。

どのように施術が進められていくのかがわかるので、恐怖感も軽減できるでしょう。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。