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リジュランは、サーモン由来のPN(ポリヌクレオチド)を有効成分とする人気の肌育注射です。そんなリジュランですが、「何種類あるの?」「自分の肌の悩みにはどのタイプが合う?」と迷う方も少なくありません。
そこでこの記事では、5種類それぞれの成分や対象部位の違いを比較表で整理し、肌の悩み別におすすめのタイプを解説します。さらに、頻度・ダウンタイム・他施術との違い・よくある質問もまとめました。
この記事を読めば、自分の肌悩みに合うリジュランの種類を絞り込めるので、製剤選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「リジュランの種類が多くて、自分にどれが合うのか分からない」と感じている方は、クリスティーナクリニック銀座にご相談ください。リジュランは製剤ごとに得意な肌悩みが異なるため、種類選びがそのまま仕上がりを左右します。
当院は豊富な種類の肌育製剤を取り扱っており、リジュランシリーズのなかから肌悩みに合った製剤を見極めてご提案します。麻酔科出身の院長が手打ちで1箇所ずつ丁寧に注入し、痛みの軽減にも最大限配慮しています(※痛みの感じ方には個人差があります)。
カウンセリングのみのご来院も可能です。リジュランの種類選びで迷っている方は、まずはお気軽にご相談ください。ご予約はWeb・LINEから承っています。
| 項目 | クリスティーナクリニック銀座 |
|---|---|
| リジュランの料金 |
【リジュラン(ベーシック・S・i・HB)】 ・各1回:0.5cc 33,000円 / 1cc 55,000円 / 2cc 88,000円 / 4cc 143,000円 ・3回コース:0.5cc 79,000円 / 1cc 132,000円 / 2cc 211,000円 / 4cc 343,000円 |
| アクセス |
東京都中央区銀座4-8-4 三原bldg.3F 東銀座駅A2出口より徒歩1分/銀座駅A7出口より徒歩2分 |
| 予約方法 | LINE / WEB予約 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 ※変動の場合あり |
※国内未承認の薬剤を使用しています(医師の個人輸入により適法に使用)。
※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※赤み・腫れ・内出血・ボコボコ感・アレルギー反応などの副作用が出る場合があります。
※魚・魚卵アレルギーの方は施術を受けられません。

リジュランは、配合されているPN(ポリヌクレオチド)の濃度や追加成分の有無によって、以下の5種類に分かれます。
1つずつ見ていきましょう。
リジュラン(ベーシック)は、シリーズの中で最もスタンダードなタイプです。クリニックによっては「リジュランヒーラー」と呼ばれることも多いですが、ベーシックとヒーラーは同じ製剤を指します。
サーモンから抽出した高濃度PNを真皮層に注入することで、線維芽細胞が活性化され、コラーゲンやエラスチンの生成が促されます。乾燥や小じわ、ハリ不足、くすみといった加齢による幅広い肌悩みに対応できるベーシックなタイプです。
対象部位は顔全体・首・デコルテ・手の甲などで、効果の持続期間は個人差がありますが約4〜6ヶ月が目安です。「どのタイプが合うかわからないが、まずは全顔の肌質改善をしたい」という方に適しています。
リジュランiは、目元のエイジングケアに特化したタイプです。皮膚が薄くデリケートな目周りでも刺激が出にくいよう、粘度を低めに調整した低刺激処方が特徴です。
対象部位は目の下・まぶた・口元など、皮膚が薄いデリケートな箇所です。目の下の小じわやちりめんじわ、薄い皮膚に起因するクマ、ハリ不足に働きかけます。通常のリジュランでは赤みや腫れが強く出やすい目周りでも、リジュランiは比較的安心して施術を受けられる点が強みといえるでしょう。
施術を重ねることで疲れた印象が和らぎ、明るく若々しい目元へ導かれます。目元専用のタイプを探している方や、繊細な部位に絞ってケアしたい方に適しています。

リジュランHBは、PNに非架橋ヒアルロン酸を組み合わせたタイプです。「HB」は「Hydro Booster」の略で、保湿成分のヒアルロン酸が配合されていることを意味します。
PN濃度はヒアルロン酸が配合されている分、リジュランiやSよりも若干低めに調整されています。乾燥小じわや潤い不足を感じる方、肌再生と保湿を同時に行いたい方に適しています。
リジュランHBの最大の特徴は、局所麻酔(リドカイン)が配合されている点です。施術中の痛みを軽減できるため、注射の痛みが不安な方にも向いています。
リジュランSは、ニキビ跡や毛穴などの局所的な肌ダメージに特化したタイプです。「S」は「Scar(傷跡)」の略で、その名のとおり傷跡やクレーター状のニキビ跡の修復を目的としています。
PN濃度が高く、シリーズの中でも最も粘度が強い処方となっているため、真皮層にしっかりとどまり、ピンポイントでの肌再生効果が期待できる点が特徴です。凹凸のあるクレーター状のニキビ跡や小さな傷跡、開いた毛穴の改善を狙う方に適しています。
ダウンタイムは他のタイプよりやや長めですが、繰り返しの施術によってコラーゲンが増生し、肌表面がなめらかに整っていきます。
リジュランスキンボトックスは、リジュランとボトックスを組み合わせたもので、肌再生と毛穴の引き締めを同時に期待できる点が魅力です。
ボトックスを肌の表面に細かく注入することで毛穴が引き締まり、皮脂分泌の抑制や肌質改善に効果を発揮します。通常のボトックスと異なり表情の動きは残すので、不自然な顔の硬さを避けたい方に最適です。
当院のリジュラン注射は、肌本来の再生力を高めて、ハリやツヤ・キメを内側から整えていくのが特徴です。目元の小じわや毛穴・クマにも働きかけることができ、自然な若返りを目指すことができます。医師が一人ひとりの肌状態に合わせて、丁寧な施術で対応いたします。

5種類のリジュランは、追加成分・対象部位・得意な悩みがそれぞれ異なります。
ここでは、以下の内容を解説します。
順番に見ていきましょう。
5種類のリジュランは、配合されている追加成分で特徴が分かれます。製剤ごとの違いを以下の表にまとめました。
| 種類 | 追加成分 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| リジュラン(ベーシック) | なし |
・ベーシックタイプ ・顔全体のハリ・小じわ向け |
| リジュランi | なし(低刺激処方) |
・目元専用 ・皮膚が薄い部位向け |
| リジュランHB | 非架橋ヒアルロン酸+リドカイン |
・保湿・再生 ・痛みが少ない |
| リジュランS | なし(高粘度処方) | ニキビ跡・毛穴の凹凸ケアに特化 |
| リジュランスキンボトックス | ボトックス | 毛穴の引き締め+肌再生 |
リジュランの種類ごとに「対象部位」を整理すると、以下のようになります。
| 種類 | 対象部位 |
|---|---|
| リジュラン(ベーシック) | 顔全体・首・デコルテ・手の甲 |
| リジュランi | 目の下・まぶた・口元 |
| リジュランHB | 顔全体・特に乾燥が気になる部位 |
| リジュランS | ニキビ跡・毛穴・傷跡 |
| リジュランスキンボトックス | 頬・小鼻・Tゾーンなど毛穴の目立つ部位 |
「全顔を底上げしたい」「目元だけ集中ケアしたい」「ニキビ跡を改善したい」など、自分の悩みに合わせて種類を選ぶことで、より高い満足度につながります。

リジュランは製剤ごとに得意な肌悩みが異なるため、種類選びが重要です。複数の悩みがある場合は、組み合わせるのも選択肢の一つです。
ここでは、以下の悩み別に適した種類を解説します。
順番に確認していきましょう。
加齢によるハリ不足や弾力低下が気になる方には「リジュラン(ベーシック)」が適しています。シリーズのなかでも最も汎用性が高く、顔全体に注入することでコラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。
頬や口元、フェイスラインなど加齢の影響が出やすい部位に若々しさを取り戻したい方や、まずは全顔の肌質を底上げしたい方に最適です。
目元のクマ・細じわ・薄い皮膚に起因するくすみが気になる方には「リジュランi」が適しています。皮膚が薄くデリケートな目周り専用に開発されたタイプで、低刺激処方のため赤みや腫れが出にくく、ダウンタイムが比較的軽度な点が強みです。
目元のクマや小じわは年齢が現れやすい部位なので、集中的にケアすることで疲れた印象を和らげ、明るく若々しい目元に導きます。
リジュランによる目の下のクマへの効果を詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
リジュランで目の下のクマは改善できる?効果や原因、ダウンタイムなどを解説
クレーター状のニキビ跡や開いた毛穴が気になる方には「リジュランS」が適しています。PN濃度が高く粘度の強い処方で、真皮層にしっかりとどまるため、凹凸のあるニキビ跡の修復に効果が期待できます。
繰り返しの施術で肌表面が徐々になめらかに整い、毛穴も引き締まっていきます。ダウンタイムはやや長めですが、肌質改善を根本から目指したい方に選ばれているタイプです。
リジュランによるニキビ跡への効果については以下の記事で詳しく解説しています。
リジュランでニキビ跡は改善できる?効果や種類・メリットとデメリットをわかりやすく紹介
乾燥小じわや潤い不足が気になる方、注射の痛みを軽減したい方には「リジュランHB」が適しています。PNにヒアルロン酸とリドカインが配合されており、肌の水分保持力を高めながら細胞修復を促し、施術中の痛みも軽減できる点が魅力です。
40代以降の方や季節の変わり目の乾燥に悩む方、痛みが心配で踏み切れなかった方に選ばれています。施術後は内側からみずみずしさを実感できるでしょう。
「複数の肌悩みがあって、自分に合うリジュランの種類が分からない」と感じている方は、ぜひ一度クリスティーナクリニック銀座にお越しください。丁寧なカウンセリングで肌状態を確認のうえ、最適な製剤を提案いたします。

リジュラン注射は肌質そのものを改善する効果があり、ハリ・潤い・透明感など多方面から美肌をサポートします。定期的に施術を受けることで、持続的な若返りが期待できます。
ここでは、リジュラン注射の効果を解説します。
リジュラン注射は、皮膚の真皮層に働きかけて線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促します。これにより、失われたハリや弾力がよみがえり、加齢の影響がでやすい頬や口元、フェイスラインなどを若々しい印象へと導きます。
リジュランの種類のなかでも「ベーシック」は特に全顔のハリ改善に効果的で、自然なアンチエイジングを希望する方に適しています。
リジュラン注射は肌再生を促進する作用があるため、凹凸のあるニキビ跡や開いた毛穴の改善にも役立ちます。特に「リジュランS」は粘度が高く、真皮層にしっかりとどまることでコラーゲン生成を助け、ニキビ跡の凹凸や毛穴の開きを内側から徐々に滑らかに整えていきます。
施術の回数を重ねることで毛穴の引き締まりやキメの改善も期待でき、肌質が徐々に変わっていく実感を得られます。

目元専用に開発された「リジュランi」は、薄くデリケートな皮膚でも赤みや腫れが出にくいよう配合が調整されています。血行不良や皮膚の菲薄化によるクマ・くすみにアプローチし、回数を重ねることで影が薄れ、明るく若々しい目元へと導きます。
従来のアイクリームでは物足りなかった方にも効果を実感しやすく、リジュランシリーズの中でも特に人気の高い治療です。
リジュラン注射は細胞修復をサポートし、ターンオーバーを正常化することで、肌のくすみ・色むらを改善へと導きます。新しい細胞がスムーズに生成されることで肌表面が明るくなり、内側から発光するような透明感を実感できるのが特徴です。
リジュランの種類を目的別に選ぶことで、トーンアップ効果がさらに高まり、メイクに頼らない自然な美しさを得ることができます。
ヒアルロン酸を配合した「リジュランHB」は、肌の水分保持力を高めながら細胞の修復を促す治療です。優れた保水力で潤いが持続し、乾燥による小じわやごわつきの改善が期待できます。
継続して施術を受けることで、しっとりと柔らかい質感がキープされ、内側からふっくらとした若々しい肌を維持できます。特に乾燥肌でお悩みの方や、季節の変わり目に肌トラブルが起きやすい方におすすめです。

リジュランは1回で完結する施術ではなく、複数回の継続が前提となります。また、比較的軽度ですが、ダウンタイムが生じるため事前に把握しておくことが大切です。
ここでは、以下の内容を解説します。
それぞれ詳しく解説します。
リジュラン注射は、治療初期に3〜4週間に1回のペースで4〜5回継続するのが一般的な目安です。肌のターンオーバーに合わせて施術を重ねることで、コラーゲンの生成が効率よく促され、より高い肌質改善効果が期待できます。
集中ケアの完了後は、3〜6ヶ月に1回程度の定期的なメンテナンスに移行することで、健やかな状態を維持しやすくなります。なお、最適な頻度は肌状態や年齢によって異なりますので、まずはカウンセリングで医師にご相談ください。
リジュランの施術間隔について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
リジュラン注射の施術間隔はどのくらいが最適?製剤別の目安と他施術併用時のスケジュールを解説
リジュランは注射での施術のため、一時的に赤みや腫れが生じますが、ダウンタイムは比較的短めです。一般的な経過の目安は以下のとおりです。
| 症状 | 経過の目安 |
|---|---|
| 赤み | 数時間〜半日程度 |
| 腫れ | 数日〜5日間程度 |
| 内出血 | 1〜2週間程度 |
「リジュランS」は、他の種類よりもダウンタイムがやや長めに生じます。ダウンタイムを短くしたい方は、製剤選択について施術前にカウンセリングで確認しておくと安心です。
リジュラン注射は、即効性ではなく、時間をかけて徐々に効果が現れるタイプの治療です。施術後2〜4週間ほどで肌のハリやキメの変化を実感し始め、3〜4回と回数を重ねることで、本格的な肌質改善へとつながります。
効果の持続期間や実感するタイミングには個人差があり、年齢や肌状態、生活習慣なども影響します。良い状態を長くキープするために、定期的なメンテナンスを習慣にしていきましょう。

リジュランは肌の根本的な再生を促す治療ですが、スネコスやジュベルックといった他の美容注射とは、その作用や適応が少し異なります。
ここでは、リジュランと他の美容施術の違いについて解説します。
リジュランはサーモン由来の「PN(ポリヌクレオチド)」を主成分とし、肌細胞の修復や再生力を高める点が特徴です。一方、スネコスは「非架橋ヒアルロン酸」と「6種のアミノ酸」を特許比率で配合しており、コラーゲンやエラスチンの生成を同時に強力に促します。
リジュランは主に肌質改善を得意とし、スネコスは小じわや弾力改善に優れています。目的や悩みに合わせて、医師と相談しながら選ぶことが大切です。
スネコスとリジュランの違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
スネコスとリジュランは何が違うの?成分や適応・併用効果・他施術との違いまで比較解説
ジュベルックは「PDLLA(ポリ乳酸)」を主成分とし、コラーゲンの生成を強力に促して内側からふっくらとボリュームを補うのが特徴です。
リジュランが細胞再生に働きかけて全体的な肌質を底上げするのに対し、ジュベルックはニキビ跡の凹凸やくぼみの改善に効果を発揮します。両者は目的が異なるため、併用されるケースもあります。
ジュベルックとリジュランの違いをさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
ジュベルックとリジュランの違いを徹底解説!リズネやスキンボトックスとの違いや同時施術についても紹介
リジュランの注入方法には、医師が1針ずつ丁寧に注入する「手打ち」と、専用の注入マシンを使用する「水光注射(機械打ち)」の2通りがあります。機械打ちは短時間で広範囲に均一な深さ・量で注入できるため、顔全体の肌質改善に向いています。
一方、手打ちは注入する深さ・量・部位を医師が細かくコントロールできるため、目元や口元などデリケートな部位の集中ケアや、ニキビ跡などピンポイントな肌悩みに適しています。希望する仕上がりや部位に合わせて最適な方法を選びましょう。
リジュランの手打ち・機械打ちについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
リジュランは手打ちと機械打ちどっちがいい?仕上がりや効果・ダウンタイムの違いを解説

リジュランの種類について頻繁に寄せられる質問に回答していきます。施術を検討している方は参考にしてください。
リジュランは「PN」のみを主成分とし、肌細胞の修復や再生を目的としています。一方、リジュランHBはPNに「ヒアルロン酸」をプラスした製剤で、肌再生を促しながら高い保水効果を同時に得られるのが特徴です。
ヒアルロン酸が配合されている分、PNの濃度自体はリジュランHBの方が低くなりますが、乾燥が強い方や保湿を最重視したい方にはHBが適しています。
リジュランヒーラーとリジュランベーシックは、呼び方が違うだけで同じ製剤を指します。英語ブランド名は「Rejuran Healer」で、日本のクリニックでは「リジュランヒーラー」「リジュランベーシック」「リジュラン」など複数の呼称が使われています。
「ヒーラー」と「ベーシック」は別の製剤と勘違いされやすいですが、シリーズの基本タイプを指す呼び名と覚えておけば問題ありません。

はい、リジュランHBには局所麻酔成分(リドカイン)が配合されており、他のリジュラン製剤と比較して施術中の痛みを感じにくい設計になっています。薬剤にあらかじめ麻酔成分が含まれているため、注入と同時に麻酔が効きはじめるのが特徴です。
ただし、痛みの感じ方には個人差があり、注入部位や深さによっても異なります。痛みが心配な方は、リジュランHBを選択するほか、表面麻酔(麻酔クリーム)や笑気麻酔と組み合わせて施術を受けるのがおすすめです。
目元のエイジングケアには「リジュランi」と「スネコス」のどちらも有効ですが、アプローチの方向性が異なります。リジュランiは細胞の修復を促して皮膚の厚みを補い、青クマや小じわを改善して若々しい目元へと導きます。
一方、スネコスはコラーゲンやエラスチンの生成を活性化して弾力を回復させるため、目元のたるみや細かなしわの改善に適しています。クマを主に対策したいなら「リジュランi」、目元のハリ不足を補いたいなら「スネコス」がおすすめです。
リジュランの目の下の効果について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
リジュランは目の下にどんな効果がある?期待できる効果や副作用・リスクなどを徹底解説
リジュラン注射のダウンタイムは、赤み・腫れが数日〜1週間、内出血が出た場合は1〜2週間程度が目安です。
種類によってダウンタイムには差があり、粘度が高い「リジュランS」はやや長め、皮膚の薄い部位に打つ「リジュランi」は比較的短めにとどまる傾向があります。大切なご予定がある場合は、余裕を持ってイベントの1〜2週間前の施術を避けていただくと安心です。
リジュランHBは「リジュランエイチビー」と読み、「HB」はHydro Booster(ハイドロブースター)の略です。これは、非架橋ヒアルロン酸がプラスされたことで、より高い保湿力が期待できることを意味しています。
通常のリジュランよりもしっとりとした潤い感が強く、乾燥による小じわやツヤ不足にお悩みの方に最適です。正しい読み方や特徴を知っておくことで、カウンセリングの際にも安心してご希望をお伝えいただけます。

「リジュランの種類が多くて、自分にどれが合うのか分からない」と感じている方は、クリスティーナクリニック銀座にご相談ください。リジュランは製剤ごとに得意な肌悩みが異なるため、種類選びがそのまま仕上がりを左右します。
当院は豊富な種類の肌育製剤を取り扱っており、リジュランシリーズの中から肌悩みに合った製剤を見極めてご提案します。麻酔科出身の院長が手打ちで1箇所ずつ丁寧に注入し、痛みの軽減にも最大限配慮しています(※痛みの感じ方には個人差があります)。
カウンセリングのみのご来院も可能です。リジュランの種類選びで迷っている方は、まずはお気軽にご相談ください。ご予約はWeb・LINEから承っています。
| 項目 | クリスティーナクリニック銀座 |
|---|---|
| リジュランの料金 |
【リジュラン(ベーシック・S・i・HB)】 ・各1回:0.5cc 33,000円 / 1cc 55,000円 / 2cc 88,000円 / 4cc 143,000円 ・3回コース:0.5cc 79,000円 / 1cc 132,000円 / 2cc 211,000円 / 4cc 343,000円 |
| アクセス |
東京都中央区銀座4-8-4 三原bldg.3F 東銀座駅A2出口より徒歩1分/銀座駅A7出口より徒歩2分 |
| 予約方法 | LINE / WEB予約 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 ※変動の場合あり |

この記事では、リジュランの5種類(ベーシック・i・HB・S・スキンボトックス)の成分・対象部位・効果の違いを比較し、肌悩み別のおすすめタイプを解説しました。
リジュランは肌悩みに合わせて種類を選ぶことで、より効果的に肌再生を実感できる施術です。複数の悩みがある場合は、製剤を組み合わせるオーダーメイド治療も選択肢の一つです。
施術頻度は3〜4週ごとに4〜5回が一般的な目安で、効果は2〜4週間後から実感しやすく約3〜6ヶ月持続します。種類選びに迷ったときは、カウンセリングで医師に相談し、自分の肌状態に合った最適な製剤を提案してもらうのがおすすめです。
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※国内未承認の薬剤を使用しています(医師の個人輸入により適法に使用)。
※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※赤み・腫れ・内出血・ボコボコ感・アレルギー反応などの副作用が出る場合があります。
※魚・魚卵アレルギーの方は施術を受けられません。
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初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。