CHRISTINA COLUMN

コラム

鼻の下は20ミリ以上で長い?人中短縮術のメリット・デメリットとは

鼻の下の長さを整える「人中短縮術」。

人中は顔全体の中でいえばほんの狭い部位ですが、数ミリの長さで大きく印象が変わる部位でもあります。

人中短縮術を受けようと考えている方の中には、「人中は結局何ミリがベストなの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、人中短縮術とはどのような治療法なのかに加え、何ミリ短縮するのがいいのか、詳しく解説していきます。

また、合わせて人中短縮術を受けるメリットやデメリットについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

鼻下と顎のバランスがもっとも美しいのは1:2のバランス

鼻下から上唇までの距離と、下唇からあご先までの距離が1:2になるのが美しい顔のバランスとされています。

そして一般的に、鼻の下の長さは12ミリ〜13ミリが理想的な長さと言われています。

しかし、これらはあくまで一つの基準です。

あくまで顔全体のバランスが大切なので、理想的な長さには個人差があります。

そのため、人中短縮を受ける前には顔全体のバランスを考えながら、何ミリ切除するのか入念に検討する事が大切です。

人中短縮術とは鼻下の長さを整える治療法

人中短縮術は、ここ数年で一気に注目が集まっている治療法の一つです。

ここからは、人中短縮術について詳しく解説していきます。

人中短縮術の施術方法

人中短縮術は鼻の輪郭に沿って皮膚を切除し、縫合して人中を短くする治療法のことです。

皮膚を上方に持ち上げる形で縫合し、人中を短くするので上唇をふっくらとさせる効果もあります。

できる限り傷跡が目立たない鼻下の位置を切除するため、術後に傷が目立ちにくいのも魅力です。

人中短縮術がおすすめな人の特徴

人中短縮術がおすすめな人は、以下のような特徴がある人です。

・鼻の下が長く見える人

・のっぺりと間延びした顔の印象を変えたい人

・人中が長いことで面長に見える人

・唇が薄いと悩んでいる人

ただし、自分では鼻の下が長いと思っていても、実際はそれほど長くない場合もありますし、なかには人中短縮術が向かない人もいます。

一般的な人中短縮術の適応基準は、鼻下から上唇までの距離が20mm以上の方です。

また、上唇が厚い方は、人中短縮術によってさらに唇が目立ってしまう可能性があるため、おすすめできない場合があります。

人中短縮術では何ミリ切る?

人中短縮術では顔全体のバランスも見ながら、人中が12ミリ〜13ミリ程度になるように皮膚を切除します。

たとえば施術前の人中が15ミリの場合、単純に考えると2ミリ〜3ミリ程度となる場合が多いでしょう。

ただし、実際はここまで単純ではなく、顔の大きさや全体のバランスを見ながら切る範囲を決めていきます。

人中短縮術のメリット

人中短縮で鼻と唇の距離を整えることで、さまざまなメリットがあります。

ここからは、人中短縮術を受けるメリットについて見ていきましょう。

若々しく見える

人中短縮術で鼻の下を短く整えることで、若々しい印象を得ることができます。

人中が長いとのっぺりと間延びした印象になりやすいだけでなく、老け顔に見られやすくなります。

これは年齢を重ねると表情筋が衰えたり皮膚がたるむことで、人中が伸びてしまうためだと考えられます。

人中短縮術は若い人の治療だと考えている方もいますが、エイジングケアとしても有効なので年齢を重ねた人にもおすすめです。

美人顔になる

鼻の下を短縮することで、美人顔になれるのも嬉しいポイントです。

実は美人は人中が短いと言われており、多くのメディアでも「人中短縮メイク」が取り上げられています。

人中短縮メイクは鼻の下に陰影をつけたり上唇に立体感を持たせたりして、鼻の下を短く見せるものですが、メイクを落とすと元の状態に戻ってしまうのが難点です。

その点、人中短縮術を受ければ、すっぴんでも美人顔をキープできます。

上唇が上向きになりふっくらする

人中短縮術は鼻の下を切除して皮膚を上方に持ち上げるように縫合し、人中を短縮します。

そのため、上唇も引き上げられ、ふっくらと立体的な印象に仕上げられることも特徴です。

唇をふっくらと見せる治療法にヒアルロン酸注射がありますが、効果は数ヶ月〜1年ほどです。

それに対し、人中短縮術の効果は半永久的であるため、何度も施術を受ける必要がないのも魅力といえるでしょう。

人中短縮術のデメリット・注意点

人中短縮術はメリットも多いですが、デメリットも少なからず存在します。

施術後に後悔しないためにも、事前にデメリットも確認しておきましょう。

痛みや出血などのダウンタイム症状がある

人中短縮術は顔にメスを入れる施術のため、施術後に痛みや腫れなどの症状が現れます。

施術直後は患部から多少出血することもありますが、多量の出血でなければ問題ありません。

人中短縮術のダウンタイム症状が完全に治まるまでには3か月程かかります。

施術後の経過やアフターフォローについては、施術を受けたクリニックにしっかり聞いておきましょう。

口が閉じにくくなる

人中短縮術で皮膚を切除しすぎると、上唇が引き上げられすぎて口が閉じにくくなる可能性があります。

とくに人中がそれほど長くない人や、笑うと歯茎が出やすいタイプの人が人中短縮術を受けると、口が閉じにくくなりやすいため注意が必要です。

傷跡が残ることがある

人中短縮術は切開する治療のため、どうしても傷跡が残ることがあります。

基本的には時間が経つにつれ傷跡は目立たなくなりますが、医師の技量や術後の経過によっては傷跡が赤くなったりケロイド化したりすることもあります。

手術を受ける際には、実績豊富で技術の高い医師やクリニックを選ぶことが大切です。

美人顔を目指すなら鼻下と顎のバランスが大切

人中短縮術は鼻下の長さを短縮し、若々しい印象や美人顔に仕上げる施術のことです。

人中短縮の手術はメリットも多い治療法ですが、基本的に元に戻すことはできないため、失敗しないためにも何ミリ切除するのかは、一人ひとりの顔の大きさやパーツのバランスを見ながら慎重に検討していく必要があります。

クリスティーナクリニックでは、人中短縮の手術はおこなっておりませんが、ボトックスやヒアルロン酸注入による人中短縮はおこなっております。

カウンセリングは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。

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