CHRISTINA COLUMN

コラム

人中短縮術の知っておくべき7つの注意点|対処法も解説

「鼻の下の長さが気になる…」「のっぺりとした顔を改善したい」と考えている方も多いでしょう。

そのような方に人気を集めているのが、「人中短縮術」です。

人中短縮術とは、鼻と唇の距離を短くする施術のことで、長く間延びした印象を改善させる効果が期待できます。

しかし、人中短縮術には注意点があります。

仕上がりに満足できた方もいれば、満足できなかった方もいるので、どのような注意点があるのか知っておく必要があります。

人中短縮術で起こりえる失敗のリスクと注意点についてまとめていくので、参考にしてみてください。

人中短縮術とは

人中とは鼻と上唇の間にある溝の部分のことです。

人中短縮術とはその長さを短くする施術のことです。

鼻下をメスで切開して余分な皮膚を切除し、縫い合わせていきます。

年齢を重ねるとともに人中が長くなり、のっぺりとした印象になります。

しかし、人中短縮することで間延びした印象をなくし、若々しいお顔が手に入ることが期待できます。

上唇も反り返りふっくらするので、女性らしさも出てくるでしょう。

また、人中短縮術はメスで切開するため、半永久的に効果が続きます。

歳を重ねても元に戻る心配はありません。

人中短縮術で考えられる7つの注意点

人中短縮術を行うことでのっぺりとした印象を薄くし、若々しい印象を作ることができます。

高い効果が期待できる分、人中短縮術には注意点があります。

人中短縮術を受けた方の中には、もちろん満足できた方もいますが、仕上がりに納得いかなかった方もいます。

後から後悔しないためにも、どのような注意点があるのか事前に把握しておくことが大切です。

上唇が厚くなる

人中短縮術は別名「リップリフト」と呼ばれています。

鼻の下を短くすることで唇が持ち上がり、上唇が厚くなるからです。

上唇が厚くなる症状は人中短縮術を受けると必ず起きると言っても過言ではありません

しかし、違和感が強くなるほど分厚くなるわけではないので安心してください。

小鼻が一時的に広がる

人中短縮術を受けることで、小鼻が一時的に広がることがあります。

人中短縮の傷は鼻の下にでき、傷にはテンションが加わるので小鼻が横に広がったような形になるのです。

小鼻の広がりは手術の仕方によって異なりますが、ほとんどの場合は1ヵ月以内に元の状態に戻るでしょう。

鼻先が下向きになる

人中短縮術では鼻の下の組織を切除していきます。

鼻の下を切除することで鼻柱に下に向く力が加わり、鼻先が下がったような印象になる可能性があります。

人によってはほとんど変わらないこともあるのですが、仕上がりによっては少し下向きの鼻になる場合があります。

鼻下がこんもりする

人中短縮術を受けることで、鼻と唇の間が短くなり、鼻の下が少し膨れ上がっているように感じる場合があります。

人から見てそこまで目立つものではないのですが、自分の姿を鏡で見たときに違和感を覚えることがあるかもしれません。

傷痕が目立つ

人中短縮術を受けることで、人によっては痕が目立つ場合があります。

傷痕が綺麗に治るかどうかは医師の技術が大きく関わってきます。

繊細な技術が必要になるので、未熟な医師が担当すると傷痕が残りやすくなる場合があるのです。

適切な方法で手術すれば、傷痕は徐々に目立ちにくくなっていきます。

また、医師の技術だけではなく治療後の安静度も関わってきます。

治療後に体を温めるような行為をしたり、むやみに触ったりすると傷痕が残りやすくなる場合があります。

傷痕を残さないためにも信頼できる医師に治療してもらうこと、治療後は安静に過ごすことが大切です。

切りすぎると元に戻せない

人中短縮術は切りすぎても元には戻せません。

一度施術を受けると元に戻せないので、施術前に仕上がりイメージを医師としっかり相談することが大切です。

口が閉じにくくなる場合がある

人中短縮術を受けることで口が閉じにくくなる場合があります。

鼻の下を切除することで上唇が上に引っ張られるので、切りすぎると口が閉じにくくなってしまうのです。

もともと笑ったときに歯茎が露出する傾向がある方は、口が閉じにくくなる可能性が高いので注意が必要です。

人中短縮手術に失敗した時の対処法

万が一、人中短縮手術で失敗しても、元に戻す事はできません。

失敗しないためにも信頼できるクリニックや医師を選ぶことが大切です。

人中短縮手術に失敗しないためにはクリニック選びが重要

人中短縮術に失敗しないためには、クリニック選びが重要なポイントです。

事前にクリニックや医師について徹底的にリサーチし、信頼できるかどうかを確認しておきましょう。

実績が豊富か

クリニックや医師を選ぶ際は症例数や実績が豊富かどうかを確かめましょう。

クリニックの公式ホームページにはこれまでの実績や症例が掲載されていることが多いです。

できればビフォーアフターの写真が掲載されているところが良いでしょう。

実際の症例写真を見ながら比較できるので、クリニックや医師のスキルの高さを判断しやすいです。

人中短縮術では切りすぎると元に戻せないので、知識と技術の豊富さは確実に確認しておきたいポイントでもあります。

口コミを確認

クリニックの口コミも確認してみましょう。

公式ホームページにある実際に施術を受けた患者さんの口コミだけではなく、ネットの口コミサイトも参考にしてみると良いです。

しかし、ネットの口コミサイトは偏見が多い傾向にあるので、あくまでも参考程度にとどめるようにしましょう。

実際に手術を受けた方が近くにいれば、その方の意見も参考にしてみるのが良いでしょう。

人中短縮術の注意点を把握してから検討しよう

人中短縮術ではメスを使って切開していくため、半永久的に効果が持続します。

しかし、一度切除すると元には戻せないので、注意が必要です。

他にも人中短縮術には注意点があります。

注意点を知らずに手術を受けると後から後悔してしまうこともあるかもしれません。

納得のいく仕上がりにするためには信頼できるクリニックを探すこと、理想の仕上がりを医師に細かく伝えること、この2つのポイントが重要です。

適切な人中短縮手術を受けることで、のっぺりとした印象を改善し、メリハリのある若々しいお顔を手に入れることができるでしょう。

手術を受ける際はじっくりと検討しながら、信頼できるクリニックを探してください。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

関越病院での研修、多摩南部病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年4月にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」クリスティーナクリニック銀座独自の施術は、多くの芸能人やモデルの方に支持されている。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されている。