CHRISTINA COLUMN

コラム

ダーマペン施術を受けると何日後にどうなるの?施術の経過を徹底解説

ダーマペンを受けたいと思いつつ、さまざまな不安から施術に踏み切れない人は少なくありません。特に施術後の経過について、何日後にどのような状態になっているのか、イメージしづらいという人は多いです。

本記事では、ダーマペンの経過に焦点を当てて、メリットや施術法などを解説します。参考にして、施術のイメージを固めてください。

ダーマペンとは?

ダーマペンとは機械の先端に無数の細い針がついていて、それを皮膚に刺すことで無数の穴をあけ、肌の自己再生力を高める施術です。刺す機械がペン型であるため、ダーマ(皮膚)ペンと呼ばれています。

針といっても髪の毛より細い針であり、刺す深さも数mm程度です。似た治療で、水光注射は薬液を同時に入れ込んでいきますが、ダーマペンは刺すことが施術の目的であるため、薬液はオプションになります。

ダーマペンのさまざまなメリット

ダーマペン治療は以下のようなお悩みの方にメリットがあります。

・肌のざらつき

・シワ

・乾燥肌

・ニキビ、ニキビ痕

・くすみ

上記のうちいずれかひとつというわけではなく、すべてに効果がある点が、ダーマペンの魅力です。肌についての悩みが多ければ多いほど、一気に解決するチャンスです。

肌のざらつき

ダーマペンは肌質の改善に有効です。薬液のオプションが無くとも、針を無数に刺すだけで皮膚が活性化するので、肌質改善の効果があります。

肌が刺激を受けることで、体が刺激を攻撃と考え、修復しようと細胞が活性化してコラーゲンやエラスチンが増えるのです。

「特にここ!という問題があるわけではないけど、なんとなく肌がざらついている…」という人に適しているのがダーマペンです。

シワ

ダーマペンは小ジワにも有効です。針の刺激によって肌が活性化し、肌にハリが戻るため、自然と小ジワが改善されるのです。

ただし、マリオネットラインのような、たるみが原因の深いシワは、ダーマペンではカバーできません。

そのような悩みをお持ちの場合は、別途クリニックで相談してください。

乾燥肌

ダーマペンは乾燥肌も改善が期待できます。針の刺激で皮膚が活性化し、コラーゲンやエラスチンが増えることでハリがあってみずみずしい肌になるためです。

乾燥肌は保湿クリームなどでセルフケアも可能ですが、それでも効果はいまいちと悩む方は多いです。

ダーマペン治療は肌の水分不足にお悩みの方にも、おすすめです。

ニキビ・ニキビ痕

ニキビ、ニキビ痕にもダーマペンは効果的です。

現在ニキビに悩まされている人だけでなく、ニキビ痕やクレーターが残ってしまったという場合にも有効です。

ただし、炎症性のニキビが多発している方はダーマペン治療は受けられません。逆に悪化させてしまうことがあるので、まずは炎症を治す治療が必要になります。

ニキビ痕やクレーターにお悩みの方には、ダーマペン治療は適しています。肌のターンオーバーが促されることで徐々に改善されていきます。

くすみ

ダーマペンはくすみ改善にも有効です。肌のターンオーバーを促進するため、トーンアップが見込めます

肌のくすみ改善は、セルフケアで効果が見られないと悩む方も多いです。

お悩みの場合は、ダーマペンがおすすめです。

ダーマペンの施術方法

ダーマペンは、ペン型の機械で針を刺していく施術です。施術方法だけを聞くと簡単そうに感じる人も多く、セルフでできるダーマペンも市販されていますが、実際は難しい施術です。

針は皮膚に対しまっすぐ刺す必要があり、斜めに刺すと肌に余計なダメージが与えられてしまいます。セルフダーマペンで失敗する原因でもあります。

ただ痛い思いをしただけに終わってしまったり、肌状態が悪化することもあり得るため、ダーマペンを簡単に考えるのは危険です。

施術は痛い?

ダーマペンは針を刺す施術であるため、施術中は痛みを感じます。極細の針で数mmしか刺さないので、とても我慢できないというほどではないですが、麻酔クリームを使用する場合が多い

です。

当クリニックでは、あらかじめ麻酔クリームを塗布した上で施術を行います。

痛みが不安だという方も、安心してご利用いただけます。

ダーマペン施術後の経過

ダーマペン施術は、無数の針で細かく皮膚に穴をあけていくので、赤みや皮むけなどのダウンタウンがあります。

ダウンタイムが終わると効果を実感できるので、刺激を避けて保湿を心がけ、ダウンタイムが終わるを待ちましょう。

また、ダーマペンは1回の施術で劇的に変化が起こるタイプの施術ではなく、回数をかけて効果を安定させていく施術です。そのため継続的な施術が必要です。

施術直後の肌の状態

施術直後は一時的に肌がダメージを受けています。施術部位を手で刺激したり、紫外線を過度に浴びたりするのは避けましょう。

また、小さいとはいえ皮膚は傷ついているため、過度に血行が良くなると内出血の原因にもなります。

サウナや飲酒、激しい運動も控えてください。

赤みは何日後まで続く?

ダーマペン治療後の赤みは、個人差もありますがおよそ2〜3日続きます。

赤みに伴って、痛みもありますが、多少ひりひりしたようなものであり我慢できないようなものではありません。

効果は何日後から発現する?

ダーマペンの効果は、施術から5日〜1週間程経ってから発現します。

赤みや皮むけなどのダウンタイム終了後に効果を実感できるので、ダウンタイム中のケアが大切です。

丁寧に保湿をしっかりと行いダウンタイムが終わるのを待ちましょう。

効果はいつまで続く?

ダーマペンの持続期間は、定期的に施術を繰り返すほど長くなります。

初回の人や2回目の人などは、肌の状態が安定しておらず、3~4週間くらいのタイミングで次の施術が必要になるでしょう。

一方で継続して施術を行っている人は、肌の状態が安定するため、2ヶ月程度は効果が持続します。

また、ニキビ痕やクレーター治療の目的でダーマペンを受けた場合の効果は半永久的です。

針を通常より深く刺し、皮膚を脱皮させていくので、ニキビ痕やクレーターの陥没は徐々に改善していきます。

信頼できるクリニックで施術を受けよう

ダーマペン施術は、簡単そうに見えて難しい施術です。

針を刺すだけといっても、技術が必要です。腕の未熟な技術者では斜めに刺されてしまったり、刺す深さが適切でなかったりします。

そのため、信頼できるクリニックで施術を受けることがおすすめです。

クリニック選びに迷われた場合は、ぜひ当クリニックにお越しください。熟練の腕を持つスタッフが、施術に当たらせていただきます。

まとめ

ダーマペンは施術直後に、劇的な効果が現れるものではありません。施術を重ねることで、肌質を良い状態で安定させることができます。肌トラブルにお悩みの方は、ぜひダーマペン治療を受けてみてください。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

関越病院での研修、多摩南部病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年4月にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」クリスティーナクリニック銀座独自の施術は、多くの芸能人やモデルの方に支持されている。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されている。