CHRISTINA COLUMN

コラム

口角ボトックスのダウンタイムについて解説|症状や注意点も紹介

口角を上げたい方には、ボトックス注射が有効です。

しかし、ダウンタイムが心配という方も多いでしょう。

本記事では、口角ボトックス注射のダウンタイムについて詳しく解説します。

併せて注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

口角ボトックスとは

口元がへの字になる主な原因は、「口角下制筋」という口角を下に引っ張る筋肉です。

ボトックス注射は筋肉の働きを弱める作用があるので、この口角下制筋に注入することで、口角を下に引っ張る力が弱まり、口角アップが期待できます。

また同時に、マリオネットラインという口角下のたるみが引き上がるので、フェイスラインがすっきりした印象に近付けるでしょう。

口角ボトックスは、「口がへの字になっている」「やさしい印象の口元になりたい」などの悩みをお持ちの方におすすめの施術です。

口角ボトックスのダウンタイム

極細の針を使用してボトックスを注入しますが、直後は針穴程度の傷跡と赤みが生じます。

個人差はありますが、数時間〜数日で消失するので過度な心配はいらないでしょう。

また、稀ではありますが内出血が生じる可能性もあります。

内出血が生じた場合は消失するまでに2週間ほどかかりますが、施術後当日からメイクができるのでコンシーラーで隠すことが可能です。

口角ボトックスの注意点

口角ボトックスには以下の注意点があります。

1.術後1週間はマッサージを控える

2.ほうれい線には効果がない

3.効果は永久的ではない

4.施術を受けられない人もいる

5.クリニック選びを慎重に行う

それぞれ具体的に解説しますので、これらの注意点を踏まえて施術を受けるか検討しましょう。

術後1週間はマッサージを控える

ボトックスは、定着するまでに1週間ほど時間が必要です。

その間に注入部位をマッサージしてしまうと、ボトックスが隣接筋肉に広がる恐れがあります。

必要ない筋肉まで弱まると表情に違和感が生じたり、左右差が生じる原因になりますので注意が必要です。

必要以上に触らないためにも、スキンケアの際は手で包み込むようにして肌に馴染ませるのがポイントです。

ほうれい線には効果がない

口角ボトックスは口角を下に引っ張る「口角下制筋」を緩めることで口角を上げる治療です。

そのため、ほうれい線には効果がありません。

ほうれい線でお悩みの方には、ヒアルロン注射や糸リフトなどの治療法があります。

口角の悩みに加えてほうれい線も気になる方はカウンセリングの際にご相談ください。

効果は永久的ではない

ボトックスの効果は永久的ではないため、効果を持続させたい方は定期的な注入が必要です。

製剤の効果が薄れてくると、徐々に元の状態に戻ります。

効果の継続期間は個人差がありますが、一般的に3〜4ヵ月です。

一人ひとり適切な時期や適量があるため、医師と相談しながら追加の注入を検討すると良いでしょう。

施術を受けられない人もいる

口角ボトックスは、以下に該当する方は施術を受けられません。

・ボトックスアレルギーの方

・妊娠中・授乳中の方

・妊活中の方

ボトックスは胎児への安全性が確認されていないため、男女ともに妊活中や妊娠中はボトックス注射を受けられません。

また、上記以外にも持病を患っている方や内服中の薬がある方はカウンセリング時に申告し、医師に施術可能か確認をしてください。

クリニック選びを慎重に行う

口角ボトックスは、口角下制筋にボトックスを注入し筋肉の動きを緩めることで、口角アップが期待できる施術です。

万が一、適切な場所に注入できていなかった場合、他の筋肉を緩めてしまい良からぬ症状が出てしまう恐れがあります。

口角ボトックスは医師の技術が仕上がりを左右する施術のため、クリニック選びは慎重に行いましょう。

口角ボトックスはクリスティーナクリニックがおすすめ

口角ボトックスはクリスティーナクリニックにお任せください。

当院の魅力は次の3つです。

・ボトックスビスタ®取扱店

・ボトックスに精通した医師が在籍

・丁寧なカウンセリングを実施

それぞれ具体的に紹介するので参考にしてください。

理由①ボトックスビスタ®取扱店

当院は厚生労働省が承認したボトックスビスタ®を使用しています。

また、ボトックスビスタ®の製造元アラガン社が定めたVST認定医が在籍しており、定期的なセミナーや研修を通して、技術力の向上を目指しています。

カウンセリングから施術までの一連をVST認定医が担当するのも、当院の魅力の一つです。

理由②ボトックスに精通した医師が在籍

当院はボトックスの症例数が年間2,000件以上あります。

医師は症例の数だけ知識や経験も積み重ねているため、一人ひとりの患者様の悩みに合わせた量と部位を見極めて治療を行なっています。

ボトックスの特性上、医師の技術力によって仕上がりが左右されることも多いため、経験豊富な当院にご相談ください。

理由③丁寧なカウンセリングを実施

ご自身の仕上がりイメージを医師とすり合わせていくことが大切です。

当院では患者様に寄り添った丁寧なカウンセリングを実施しています。

ボトックス注射以外にも様々な施術を取り扱っていますので、悩みや理想像についてお気軽にご相談ください。

また、クリニックの雰囲気も合わせて確認しておくと良いでしょう。

【まとめ】口角ボトックスはダウンタイムがほとんどない

口元がへの字になっている方には、口角ボトックスが有効です。

施術自体は5分ほどで終わりダウンタイムもほとんどないので、口元の悩みを抱えている方はボトックス注射を検討してみてはいかがでしょうか。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。