CHRISTINA COLUMN

コラム

ボトックス注射のデメリット・メリットとは?打ち続けるとどうなる?

ダウンタイムがほとんどなく、手軽に施術を受けられることで人気のボトックス注射。

シワやたるみ、フェイスラインのリフトアップなど、さまざまな効果が期待できますが、副作用やデメリットもあります。

ボトックス注射で失敗しないために、メリットと合わせてデメリットや副作用についても事前に確認しておきましょう。

そこで本記事では、ボトックス注射のデメリットとメリットについて詳しく解説していきます。

ボトックス注射を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ボトックス注射のデメリット・失敗例

ボトックス注射はメリットが大きい治療法ですが、少なからずデメリットも存在します。

稀なケースもありますが、施術を受ける前にリスクについても知っておきましょう。

ほうれい線には効果が期待できない

ボトックス注射はシワに効果がある治療法ですが、ほうれい線には効果が期待できません。

口元の表情を作るほうれい線の箇所にボトックス注射を打つと、顔下半分の表情が上手く作れなくなり、引きつった笑顔になってしまいます。

不自然な表情になってしまうため、ボトックス注射はほうれい線におすすめできません。

効果は永久的ではない

ボトックス注射の効果が持続する期間には個人差がありますが、一般的に3ヶ月から長くとも半年ほどといわれています。

一度の注入だけで永久的な効果が得られるわけではないので、効果を持続させるには定期的に施術を受ける必要があるのです。

しかし、効果がなくなったとしてもボトックス注射を打つ前の状態に戻るだけであるのと、ボトックス注射が効いていた期間分は、シワが軽減されていたり新しいシワができなくなっていたりという効能があります。

表情が不自然になる可能性がある

ボトックス注射をする箇所がよくなかったり、効果が強くですぎてしまったりすると表情が不自然になることがあります。

ボトックス注射は筋肉の収縮を抑える注射であるので、効きすぎると表情が作れなくなってしまうのです。

また、誤った箇所にボトックスの薬剤が流れ込んでしまうと必要な筋肉が動かなくなり、不自然な表情になったり、左右非対称になったりまぶたが垂れ下がったりするなど、生活に影響を及ぼします。

これらを防ぐためには、ボトックス注射の経験・知識が豊富な医師に施術してもらうことが大切です。

内出血・腫れ・かゆみなどの症状が出る可能性がある

ボトックス注射はダウンタイムがほぼないといわれていますが、針を皮膚に刺すため内出血や腫れ、かゆみなどの症状が出る可能性があります。

とくに顔への施術の場合、ダウンタイムが気になるかもしれませんが、ボトックス注射で使用する針は採血や点滴などの針と比べるととても細いです。

腫れやかゆみなどの症状がもし生じた場合も施術後2〜3日ほどで消失します。

内出血もメイクでカバーできる程度で済む場合がほとんどなので、過剰に心配する必要はないでしょう。

ボトックス注射を受けられない人もいる

以下に当てはまる方はボトックス注射を受けられない可能性があります。

・妊娠中の方

・授乳中の方

・神経疾患がある方

・抗血小板剤、抗凝固剤等を服用されている方

・未成年の方

・65歳以上の方など

ボトックス注射による健康被害を起こさないために、上記に当てはまる方には推奨できません。

ボトックス注射を検討している方は、自身が受けられる状態なのかクリニックに確認しましょう。

ボトックス注射は打ち続けるとどうなる?

ボトックス注射は打ち続けてもとくに問題ありません。

反対に、ボトックス注射は定期的に打ち続けることで効果の持続期間が長くなっていくと考えられています。

ただし、正しい頻度で施術を行わないと抗体ができて効きにくくなるという副作用が現れることもあります。

人によって適切な施術頻度は異なるため、必ず医師に相談するようにしましょう。

ボトックス注射のメリット

副作用や注意点があるとはいえ、ボトックス注射はメリットが多い治療の一つです。

ここからは、ボトックス注射のメリットについて詳しくご紹介します。

ダウンタイムが短い

ボトックス注射はほとんどダウンタイムがない治療法です。

もしダウンタイムの症状がでたとしても、施術後2〜3日も経てばほとんど気にならない程度です。

効果を得たい箇所に注射をするだけなので、施術自体も5分程度で終了します。

施術の痛みが少ない

ボトックス注射で使用する針はとても細いです。

そのため、針を刺す際の痛みは採血や点滴のときより、はるかに少ないのが特徴です。

さらに痛みを軽減するために、クリニックによっては麻酔クリームやジェルなどを使用して表面麻酔を施すこともあります。

表面麻酔を施せば、針を刺す際の痛みもほとんど感じないため、痛みに弱い方でも気軽に受けられます。

即効性がある

ボトックス注射の効果は、施術後3〜5日で表れます。

効果が安定するまでに2週間程度かかりますが、ほかの美容整形と比較して即効性があるのが魅力です。

失敗しても時間が経てば元に戻る

ボトックス注射の効果は永久的ではないため、効果が切れると元の状態に戻ります。

そのため、仕上がりに納得いかなくても、時間が経てば元に戻るので安心です。

ボトックス注射で失敗したくないならクリスティーナクリニックがおすすめ

ダウンタイムが短い、手軽に受けやすいなどメリットが多いボトックス注射ですが、少なからず副作用やデメリットもあります。

ボトックス注射は医師の技量や知識、経験などで仕上がりが左右しやすい施術法であり、また、それによって副作用を防げることもあるため、クリニック選びは慎重に行うようにしましょう。

ボトックス注射で絶対に失敗したくない人におすすめなのが、クリスティーナクリニックです。

クリスティーナクリニックでは経験・知識が豊富で、技術の高い医師が施術を担当いたします。

カウンセリングは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

関越病院での研修、多摩南部病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年4月にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」クリスティーナクリニック銀座独自の施術は、多くの芸能人やモデルの方に支持されている。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されている。