CHRISTINA COLUMN

コラム

糸(スレッド)リフトの失敗事例は?

こんにちは。クリスティーナクリニック銀座です。

当院は、2018年6月に銀座で開院した医院・診療所です。

美容医療クリニックとして美容内科・美容皮膚科の診察・診療を受け付けています。

本日は、糸(スレッド)リフトの失敗事例についてご紹介いたします。

糸リフトの失敗事例

 
質問者

先生、糸リフトは失敗してしまう可能性もあると聞いたのですが、本当なのでしょうか?

 
松島院長

糸リフトの施術は、実績や経験のあるクリニックや医師が行えば失敗するリスクは稀です。

しかし、実際に失敗してしまったという声を聞くと不安になりますよね。

 
質問者

失敗する可能性もあると聞いたので、施術を受けるかどうか悩んでいます。

失敗事例にはどのようなケースがあるのでしょうか?

 
松島院長

では、失敗事例としてよく挙げられているケースをお伝えしておきましょう。

失敗事例①仕上がりの左右差

 
松島院長

糸リフトの失敗事例として、仕上がりに左右差が出てしまうケースがあります。

皆さんお顔のバランスはほとんどが左右均等ではない為、この左右差のバランスも見ながら施術を行うのですが、糸を挿入する位置や糸を引き上げる強さで左右のバランスがうまく整わない場合があるのです。

 
質問者

なるほど……難しいですね。

 
松島院長

皮膚のたるみ具合が左右で違う場合も、できるだけ左右差が無くなるように調整しますが、この部分は医師のセンスが問われます

 
質問者

左右差が出たら、再調整できるのでしょうか?

 
松島院長

左右差に関しては、施術を受けたクリニックに相談すると対応してもらえるでしょう。

保証があるクリニックなら無料で再施術を行っていることもあります。

 
質問者

再施術で綺麗になりますか?

 
松島院長

医師の技術により、再施術でどれくらい左右差が解消されるかが変わってきます。

糸リフトの症例数が多いクリニックで施術を受けるほうが安心でしょう。

失敗事例②糸が透ける

 
質問者

糸リフトは、糸が透けて見えてしまうことがあると聞いたのですが、本当ですか?

 
松島院長

これも失敗事例で良く挙げられているのですが、糸を挿入する位置が浅いと透けてしまう可能性があります。

特に皮膚が薄い方や、お肌の色が白い方に多い事例です。

そのような場合は、通常挿入する位置でも透けてしまう可能性があるので、施術前に担当医師とよく相談してください

その他の失敗事例

 
質問者

他に失敗事例はありますか?

 
松島院長

他によく挙げられているケースとして、しこりができてお肌が凸凹になる、糸が出てきてしまう、ひきつれなどがあります。

 
質問者

しこりができるとはどういう事ですか?

 
松島院長

しこりができてお肌が凸凹になってしまうというのは、お肌に挿入した糸がズレてしまったり、一部だけが深い部分に入ってしまったりした際に起こります

歪みが生じお肌の表面が膨らむ、くぼむことで凸凹になってしまうのです。

 
質問者

糸が出てきてしまうのも怖いです……。

 
松島院長

糸が出てきてしまう主な原因は、皮膚の中で糸が固定されていないからです。

また、糸に対して身体が拒否反応を起こすと、糸を外に出そうとしてしまうこともあると言われています。

 
質問者

回避することはできるのでしょうか?

 
松島院長

糸が正しい位置に挿入されていれば、このようなことはありません。

やはり担当する医師の技術が結果を左右するといえるでしょう。

 
質問者

医師選びは重要なことですね。

ひきつれも医師の技量の問題ですか?

 
松島院長

ひきつれは、使用している糸に合う施術の仕方が行われていない場合や、引き上げが強すぎる場合に起こります

強く引っ張り上げてしまうと、引きつったような仕上がりになり、表情も不自然になってしまいます。

これは医師の技術が高く、糸の特性を理解して施術が行われていれば、起こりにくい事例です。

 
質問者

お肌に触れた時に、糸を感じるという人もいるようです。

これも正しい位置に挿入されていれば感じないのでしょうか?

 
松島院長

正しい位置・深さに挿入されていれば、外から触れて糸が入っていると感じることはないでしょう。

ただし、皮膚が薄い方は挿入した箇所が分かってしまうという可能性もあるので、施術前に医師とよく相談してください

糸リフトは効果がない?

 
質問者

糸リフトをして効果がなかったという口コミも見たのですが、効果が出ないのも失敗なのでしょうか?

 
松島院長

糸リフトは適している方とそうでない方がいます

お顔の状態を拝見しなければ正確なことはお伝えできませんが、適していない方が糸リフトをしても思うような効果を得られないことはあります。

 
質問者

効果が出ないのも失敗ですか?

 
松島院長

これは失敗というよりも、そもそも選択する施術として糸リフトが最適でなかったといえます。

そのためしっかり診察して他の方法が良いのかなど、的確なアドバイスをしてもらえる医師に診てもらってくださいね

 
質問者

はい。ありがとうございます。

ですが、失敗事例を聞いて少し不安になってしまいました。

 
松島院長

確かに失敗事例を調べると色々出てくると思います。

しかし、成功されている事例もきちんとありますし、施術実績の多い医師が担当すれば、このような失敗が起こる可能性は低いです。

当院は、お悩みに合わせて最適な方法で糸リフトの施術を行っており、症例数も多いので安心してくださいね。

まとめ

  • 糸リフトの失敗は、施術実績の多いクリニックや、経験のある医師が行えば失敗するリスクは稀
  • 特に担当する医師の技術が結果を左右するため、医師選びは重要
  • カウンセリングの結果によっては糸リフトが適用ではないケースもあるため、カウンセリングは必ず受ける

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

関越病院での研修、多摩南部病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年4月にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」クリスティーナクリニック銀座独自の施術は、多くの芸能人やモデルの方に支持されている。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されている。