CHRISTINA COLUMN

コラム

ダーマペンが危険といわれる理由について解説

「ダーマペンって危険なの?」

「ダーマペンが危険っていわれているのは本当?」

この記事を読んでいるあなたはこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

結論から言うと、ダーマペンが危険といわれている背景には、「セルフダーマペン」が影響していると考えられます。

クリニックで受けるダーマペンでは品質や衛生面の管理が徹底されているので、安心して受けることが可能です。

この記事では、危険といわれている「セルフダーマペン」について詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ダーマペンとは

ダーマペンとは、髪の毛よりも細い、超極細針が付いている機器で肌の表面に無数の穴を一時的に作り、皮膚の自己回復力を利用して肌再生を行う治療法です。

針で一時的に空いた穴を利用して美容成分も注入できるため、お悩みに合わせた施術が可能となっています。

針による刺激で肌の細胞が活性化され、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されることにより、肌のハリ・ツヤがアップします。

その他にもダーマペン治療は以下にお悩みの方に効果が期待できます。

・ニキビ跡・クレーター

・毛穴の開き・黒ずみ

・皮膚のたるみ

・小ジワ

・くすみ

・妊娠線

美容に関するさまざまな悩みを解決してくれるダーマペンは、それぞれの症例に合わせて刺す針の深さが異なるため、ダウンタイムの期間もそれぞれ異なります。

針の深さ ダウンタイム 主な症例
表皮(0.2㎜〜) 1〜2日程度 ニキビ、美白
真皮(0.8㎜〜) 3〜5日程度 ニキビ跡、毛穴の開き、たるみ
皮下組織(2.5㎜〜) 5〜7日程度 クレーター、傷跡

ダーマペンの機器には種類があり、特にダーマペン4を使うとより高い効果が期待できます。

ダーマペン4はダーマペン3と比較して針の本数が12本→16本と多く、針の深さも2.5㎜→3.0㎜と深くなっています。

より効率良く結果をだせるように進化しています。

クリスティーナクリニックでも、ダーマペン4を使用した施術をおこなっております。

ダーマペンが危険といわれる理由

ダーマペンが危険といわれるのは、セルフダーマペンが影響していると考えられます。

知識と経験が浅い状態で自己判断で施術でおこなうことで逆に、肌状態が悪化してしまったり肌トラブルの原因になることがあります。

セルフダーマペンは危険

ダーマペンが危険といわれるのには、「セルフダーマペン」の影響が考えられます。

インターネット上で販売されているものはダーマペンといわれていても、模造品や類似品になります。

本来のダーマペンは、医薬品メーカーの卸から医療機関のみが購入できるものであり、個人がネットなどで購入できるものではありません。

クリニックで受けるのが安全

医療機関である美容クリニックでは、使用する針や薬剤の品質管理はもちろんのこと、衛生面でも管理が徹底されています。

また、施術前に肌状態の診察があるので、患者様のお悩みに適した針の深さなど含め安全に施術を受けることができます。

ダーマペンによるリスクを減らすために、実績のあるクリニックで施術を受けましょう。

セルフダーマペンが危険といわれる5つの理由

セルフダーマペンが危険といわれるのには以下の5つの理由が考えられます。

・ダーマペンの類似品であるため

・自己での肌チェックは難しいため

・まっすぐ針を刺すことは難しいため

・アフターケアが不十分になりがちであるため

・衛生面での不安があるため

それぞれ詳しくみていきましょう。

ダーマペンの類似品であるため

ネットなどで購入できるダーマペンは、類似品や模倣品です。

本来のダーマペンは医療機器に該当し、医療機関のみしか購入することができません

類似品や模倣品では、効果が不十分であったり、副作用が強くでてしまったりする可能性があるため、リスクが大きいです。

自己での肌チェックは難しいため

肌チェックが不十分な状態でダーマペンをおこなうと、かえって症状を悪化させてしまう可能性があります。

ダーマペンは肌状態に合わせて、施術の可否や針の深さなどを決めていきます。

専門の知識が無いと、この判断は非常に難しいでしょう。

まっすぐ針を刺すことは難しいため

セルフでのダーマペンは、皮膚にまっすぐ針を刺すことが難しかったり、十分に針が刺さらない可能性があります。

斜めに針を刺してしまうと、必要以上に大きな穴を皮膚に開けてしまい、皮膚の回復が遅くなってしまったり、傷跡が残ってしまったりする可能性があります。

また逆に、十分に針が刺さらない可能性もあり、時間とお金をかけてお手入れしても期待した効果が得られないといった可能性も出てくるでしょう。

アフターケアが不十分になりがちであるため

ダーマペンの施術後は、肌を冷やしたり保湿をしたりする必要があります。

自己でおこなうと冷やしの時間や保湿が不十分になってしまう可能性があります。

ダーマペン後の肌は非常にデリケートな状態になっているため、不十分なアフターケアは、肌トラブルの原因となってしまいます。

衛生面での不安があるため

ダーマペンは皮膚の表面に無数の穴を開ける治療です。

一時的に肌を傷つけることになるため、清潔な状態で施術をおこなう必要があります。

清潔を保てずに自己で施術をおこなうと、傷口から雑菌が侵入し、感染や炎症を起こしてしまう可能性があります。

ダーマペンはクリニックで受けるのが安心・安全

ダーマペンが危険といわれて不安に感じている方もいるでしょう。

セルフダーマペンを使って自己判断でおこなうことは、クリニックで施術するよりも安価で手軽であるといったメリットもありますが、大きなリスクが伴います。

しっかりと肌悩みを解決するためには、クリニックで医師や看護師の確かな技術のもと施術を受けることをおすすめします。

ダーマペンをお考えならクリスティーナクリニックにお任せください

クリスティーナクリニックでは、最新機器であるダーマペン4を使った施術をおこなっています。

知識と経験の豊富な医師や看護師が多数在籍しているため、安心して施術を受けていただくことが可能です。

ご相談だけでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。

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