CHRISTINA COLUMN

コラム

ボトックスは20代から打っても大丈夫?20代からボトックスを打つメリットとは

「ボトックスは20代から打ってもいいの?」と疑問を感じている方もいるでしょう。

ボトックスは美容医療の中でも気軽に受けられる施術の一つですが、若いうちから施術を受けても大丈夫なのか心配に感じている方も少なくありません。

ボトックスを打つことで筋肉の働きを緩め、シワやたるみの改善やエラ張りの改善、ふくらはぎ痩せなどさまざまな効果が期待できます。

今記事では、20代でもボトックス注射を打って大丈夫なのかについてまとめています。

ボトックスとは

ボトックスとはボツリヌス菌から抽出したボツリヌス毒素というタンパク質の一種です。

毒素といっても、体に害がある成分ではありません。

20年以上前から医療の現場でも使用されている安全性の高い製剤です。

ボトックスには筋肉の働きを抑制する作用があります。

表情ジワの改善や口角のもたつき改善、エラ張り改善、ふくらはぎ痩せなどさまざまな効果を期待できるのが特徴です。

20代からボトックスを打っても大丈夫?

ボトックスは美容医療の中でも気軽に受けられる施術の一つですが、20代のうちから打っても大丈夫なのか心配に感じている方も少なくないでしょう。

20代は美容医療を始める適齢期でもある

結論からお伝えすると、20代でボトックスを打っても問題はありません。

むしろ、20代は美容医療を始める適齢期でもあるので、若いうちから施術を受けることで、将来のシワやたるみなどの予防につながります。

実は20歳前後から肌の老化が始まることを知っていますか?

肌の老化と言えば30代半ばくらいから出るものだと思っている方もいるでしょう。

しかし実際は、20歳前後から老化が始まっていき、その後徐々に加速していきます。

そのため、早いうちから美容医療を受けることで、将来の老化を予防できるのです。

肌悩みが深刻化すればするほど、改善には費用と時間がかかります。

若いうちからケアすることで、結果的にコストカットにもつながります。

20代からボトックスを打つことで将来のシワやたるみを予防できる

若いうちからボトックスを打つことで、将来のシワやたるみの予防につながるため、年齢を重ねても若々しい印象を維持できるでしょう。

シワやたるみが深く刻み込まれるとボトックスでの改善が難しくなる

肌の老化が始まると、皮膚への負担がどんどん蓄積されて、シワやたるみなどを引き起こす原因になります。

深く刻まれたシワやたるみはボトックスでは改善することが難しくなっていきます。

深く刻まれたシワやたるみを改善するためには、ヒアルロン酸注射や成長因子などの治療が必要になります。

コスト的にも高くなるので、お財布にも負担がかかります。

そのため、若いうちからの予防が大切です。

ボトックスは若いうちから始めて害があるものではありません。

綺麗に年齢を重ねていけるための施術であるので、ぜひ検討してみると良いでしょう。

シワやたるみは加齢だけではなく長時間のスマホやパソコンでも刻まれる

シワやたるみが起きる原因は、「加齢」だけだと思っていませんか?

シワにもいろいろな種類があり、年齢だけの問題ではありません。

20代でも表情ジワができる可能性があります。

特に注意が必要なのが、パソコンやスマートフォンなどを触っている時です。

パソコンやスマートフォンなどを長時間触っていると、自然に眉を寄せる傾向があります。

眉間にシワが寄っているとそのまま定着して、深い線が刻まれてしまう恐れがあります。

年齢関係なくシワができる可能性があるので、長時間パソコンやスマートフォンを触っている方は、自分の生活習慣を見直すことが大切です。

安心してボトックスを受けるためのクリニック選びのポイント

気軽に施術を受けられるボトックスといえども、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。

ボトックスの量が適切でなかったり、注入する部分を誤ったりすると、失敗のリスクもあります。

満足いく結果を得るためにも、以下でご紹介するクリニック選びのポイントを参考にしてみてください。

実績や症例数が豊富か

クリニックの公式サイトにはこれまでの実績や症例が掲載されていることが多いです。

ボトックス注射の症例写真などを参考にした上で、スキルの高さを見極めてみましょう。

また、実際に施術を受けた方の口コミも参考にしてみると良いでしょう。

カウンセリングは丁寧か

特に初めて施術を受ける方ですと、いろいろな不安がつきものです。

自分の悩みやなりたい姿をしっかり伝えて、不安を解消してから施術に挑みましょう。

納得のいく仕上がりにするためにも、カウンセリングで不安や疑問を解決できたかどうかは大切です。

カウンセリングを受けたからといって、当日に必ずしも施術を受ける必要はありません。

アフターケアは充実しているか

アフターケアが充実しているかどうかも重要なポイントです。

初めての美容医療だとわからないことが多く、ダウンタイムの症状が現れると不安になってしまうでしょう。

ボトックス注射はダウンタイムの症状が比較的軽いですが、それでも腫れや赤みが出ると不安に感じるものです。

アフターケアが充実しているクリニックであれば、術後のケアも丁寧に行ってくれるので、安心して施術を受けられるでしょう。

相談しやすい雰囲気か

初めて美容医療を受ける方は特に、カウンセリングというと身構えてしまうこともあるかと思います。

相談しやすい雰囲気のカウンセラーや医師を見つけると、自分の悩みを素直に伝えられて希望の仕上がりを目指しやすい傾向にあります。

まずはカウンセリングを受けてみて、クリニックの雰囲気が自分に合っているか、相談しやすいかなどを確認してみてください。

20代からのボトックスはクリスティーナクリニックで

ボトックスは20代から施術を受けても問題ありません。

むしろ20代の若いうちから施術を受けることで、将来のシワやたるみを予防できる可能性があります。

シワやたるみが深く刻み込まれると、ボトックスのみで改善を目指すことは難しくなります。

今のうちから対策をしておくことで、若々しい印象を維持できるのです。

ただし、ボトックスといえども実績と信頼のあるクリニックで施術を受けることが大切です。

クリスティーナクリニックでは相談しやすい環境を整えており、実績が豊富な医師が在籍しています。

美容医療を受けることが初めての方でも丁寧にサポートしてもらえるので、安心して施術を受けられるでしょう。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。