CHRISTINA COLUMN

コラム

涙袋ヒアルロン酸で自然なデザインにするには?よくある質問も紹介

涙袋ヒアルロン酸は、手軽に受けられる美容医療として人気を集めています。

ダウンタイムが短いため、周囲に施術を知られたくない方にもおすすめです。

しかし、デザインや注入量によっては不自然な仕上がりになる可能性があります。

本記事では、涙袋ヒアルロン酸で自然なデザインにする方法を解説します。

涙袋ヒアルロン酸に関するよくある質問も紹介しているので、興味がある方はぜひ参考にしてください。

涙袋ヒアルロン酸とは?

涙袋ヒアルロン酸とは、涙袋と呼ばれている下まぶたの膨らみにヒアルロン酸を注入し、ボリュームをアップさせる施術です。

涙袋は、目の下の眼輪筋が発達して膨らんだ状態のもので、眼輪筋の発達度合いによって、涙袋がある人とない人が存在します。

メイクで涙袋を描いている人も多いですが、横から見た際に膨らみがなく不自然になってしまうケースも少なくありません。

そこで、ヒアルロン酸を注入することで自然な膨らみを形成することができます。

涙袋ヒアルロン酸で不自然になりやすいデザイン

ヒアルロン酸は、手軽にボリュームアップを期待できる施術です。

しかし、注入量やデザインによっては不自然になり、いかにもヒアルロン酸を入れたような印象になる可能性もあります。

不自然な仕上がりになりやすいデザインは、下記があげられます。

・涙袋が極端に大きいデザイン

・目尻側にボリュームが多いデザイン

自然な仕上がりを目指している方は、ぜひ参考にしてください。

涙袋が極端に大きいデザイン

涙袋をぷっくりと強調させるために、ヒアルロン酸を注入しすぎてしまうケースがあります。

ヒアルロン酸を多くいれることで、涙袋を強調することはできますが、整形感が強く出てしまいます。

特にもともと涙袋のない人が、ヒアルロン酸を多く注入してしまうと周囲にバレやすいため、注意が必要です。

目尻側にボリュームが多いデザイン

目尻側にボリュームをもたせることで、タレ目に見せることが可能です。

基本的に、適切な注入量の範囲であれば問題ありません。

しかし、もともとの目の形からかけ離れたデザインにしてしまうと、不自然になるので注意が必要です。

涙袋ヒアルロン酸で自然なデザインにするポイント

涙袋ヒアルロン酸で自然なデザインにするには、下記のポイントが大切です。

・もともとの目に合ったデザインを選ぶ

・ヒアルロン酸の注入量を欲張らない

・症例や実績が豊富な医師やクリニックで受ける

カウンセリングの際に、希望するデザインをきちんと医師に伝えましょう

特に自然な仕上がりを希望する方は、その旨を伝えることが大切です。

ここからは、涙袋ヒアルロン酸で自然なデザインにするポイントを詳しく解説します。

もともとの目に合ったデザインを選ぶ

自然な仕上がりを希望する方は、もともとの目に合ったデザインを選びましょう。

極端に目尻を太くしたり、あまりにもボリュームをアップさせてしまうと不自然になります。

また客観的な視点でデザインを選ぶことも大切です。

医師とよく相談し、もともとの涙袋に沿った形を意識しましょう。

ヒアルロン酸の注入量を欲張らない

目の形に合わせてデザインを決めても、ヒアルロン酸の注入量が多いと不自然になってしまいます。

そのため、施術を受ける際は、デザインに加えて注入量にも注目しましょう。

一般的に涙袋に必要なヒアルロン酸の量は、片側0.15cc〜0.3cc程度と言われています。

目の形によっては少ないヒアルロン酸量で満足できる結果が得られるため、欲張らないようにしましょう。

症例や実績が豊富な医師やクリニックで受ける

自然な涙袋を手に入れるには、医師のスキルの高さも大切なポイントです。

医師のスキルによっては、左右差が生じたり、希望するデザインとかけ離れたりする可能性もあります。

スキルの高い医師を探す際には、症例や実績を確認しましょう。

自然できれいな症例が多いうえに、多くの涙袋形成を担当している医師は、スキルの高さから満足度が高い傾向があります。

ほかにもカウンセリングで、納得できるまでシミュレーションをしてくれるかなども確認しておきましょう。

涙袋ヒアルロン酸に関するよくある質問

涙袋ヒアルロン酸に関するよくある質問をまとめました。

・涙袋ヒアルロン酸にダウンタイムはありますか?

・涙袋ヒアルロン酸後に気をつけることはありますか?

・施術中の痛みを軽減する方法はありますか?

ほかにも気になる点や不安がある場合は、カウンセリングの際に相談しましょう。

涙袋ヒアルロン酸にダウンタイムはありますか?

涙袋ヒアルロン酸のダウンタイム症状は、腫れや傷跡、内出血です。

一般的に腫れや傷跡は、3日程度で治まります。

内出血は必ず生じるものではありませんが、もし生じてしまった場合、長くても2週間程度で治まるため様子をみましょう。

また内出血は、ファンデーションやコンシーラーで隠せる程度である場合がほとんどです。

涙袋ヒアルロン酸後に気をつけることはありますか?

涙袋ヒアルロン酸のダウンタイム中は、下記のポイントに注意しましょう。

・血行が促進される行動は控える

・患部に触れない

ダウンタイム中は、サウナや激しい運動、飲酒など血行が促進される行動は控えましょう。

血行が促進されると腫れなどが悪化する恐れがあるためです。

また傷跡が治っていないうちに触れてしまうと、細菌が入り感染を起こす可能性があります。

感染を避けるためにも、当日はできるだけ患部に触れずに過ごしましょう。

施術中の痛みを軽減する方法はありますか?

施術時の痛みを少しでも軽減したい方は、麻酔クリームや麻酔テープを利用しましょう。

クリニックによっては、追加費用がかかったり、麻酔の種類が異なったりするため、カウンセリングの際に確認してください。

自分に合ったデザインの涙袋を手に入れたい方はクリスティーナクリニックへ

自分に合ったデザインの涙袋を手に入れたい方は、クリスティーナクリニックへご相談ください。

当クリニックでは、医師が一人ひとりの希望に合ったデザインを提案します。

美容医療初心者の方でも安心して受けられるよう、じっくりとカウンセリングを行うため安心してご来院ください。

公式サイトのLINEやWEBから予約を受け付けていますので、涙袋ヒアルロン酸に興味がある方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

涙袋ヒアルロン酸は自然なデザインを選ぶのがおすすめ!

自然な仕上がりの涙袋を希望する方は、自分の目に合ったデザインを選び、注入量を欲張りすぎないことが大切です。

また理想のデザインを手に入れるためには、医師と仕上がりをきちんと共有することも重要なポイントです。

信頼できる医師を見つけ、理想の目元を目指しましょう。

記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。

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