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「ジャルプロとボライトどちらが自分に合うんだろう」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。どちらも同じ「肌質改善」を目的とした注入施術ですが、得意とする肌悩みが大きく異なります。
この記事では、ジャルプロとボライトの違いを成分・効果・持続期間・料金・適応の観点で整理し、肌悩みに合わせた選び方も分かりやすく解説していきます。それぞれの特徴を正しく理解して、自分に合った治療を見つけましょう。

クリスティーナクリニック銀座では、ジャルプロとボライトどちらの製剤も取り扱っております。当院では、麻酔科出身院長が複数の麻酔オプションで、痛みに最大限配慮した施術を徹底しています。肌悩みや目指す仕上がりに合わせて、最適な製剤を一緒に選びましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリスティーナクリニック銀座のジャルプロの料金 |
【ジャルプロクラシック】 ・1回:2cc 55,000円 / 4cc 88,000円 ・3回:2cc 132,000円 / 4cc 211,000円 【ジャルプロスーパーハイドロ】 【ジャルプロHMW】 【ジャルプロYOUNG EYE】 |
| クリスティーナクリニック銀座のボライトの料金 |
【ボライトXC】 ・1回:1cc 80,000円 / 2cc 144,000円 |
| アクセス |
東京都中央区銀座4-8-4 三原bldg.3F 東銀座駅A2出口より徒歩1分/銀座駅A7出口より徒歩2分 |
| 連絡先 | LINE / WEB予約 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 ※変動の場合あり |
※すべて税込み価格表記です。
※ジャルプロは国内未承認の薬剤を使用しています。ボライトXCは厚生労働省承認製剤です。
※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※赤み・腫れ・内出血・膨疹・アレルギー反応などの副作用が出る場合があります。

ジャルプロとボライトの主な違いを10項目で整理しました。それぞれの製剤がどのような特徴を持つかを、一目で把握できます。
| 項目 | ジャルプロ | ボライト |
|---|---|---|
| 主成分 | 非架橋ヒアルロン酸+アミノ酸+ペプチド | 架橋ヒアルロン酸 |
| 製造元 | Professional Derma社(スイス) | アラガン社(米国) |
| 国内承認 | 国内未承認 | 厚生労働省承認 |
| 主な作用 | コラーゲン産生のサポート | 真皮層での水分保持 |
| 得意な肌悩み | ハリ・弾力不足、小じわ | 乾燥、インナードライ |
| 種類 | クラシック・スーパーハイドロ・HMW・YOUNG EYE | ボライトXC |
| 注入層 | 真皮層(スーパーハイドロのみ皮下組織) | 真皮層 |
| 持続期間の目安 | 約3〜6ヶ月 | 約6〜9ヶ月 |
| 初回の推奨回数 | 2〜3回(2〜4週間隔) | 1回 |
| ダウンタイム | 赤み・腫れ・内出血(数日〜1週間) | 赤み・腫れ・内出血(数日〜1週間) |
上記の比較から、ハリ・弾力を狙うならジャルプロ、潤い・保水力の長期持続を狙うならボライトという棲み分けが見えてきます。次の項目から、それぞれの違いを詳しく整理します。

結論として、ジャルプロは「コラーゲン産生の促進」、ボライトは「肌の水分キープ」を目的とした治療です。それぞれアプローチの仕組みが根本的に異なるため、適した肌悩みも異なります。
ここでは、以下の内容を解説します。
ジャルプロは、非架橋ヒアルロン酸にアミノ酸やペプチドを配合した、肌内部のコラーゲン産生を促す注入製剤です。コラーゲンの重要構成成分であるアミノ酸が、線維芽細胞の活動環境を最適化し、内側からハリ・弾力の土台を構築します。
即効性を求める治療とは異なり、数週間かけて細胞レベルでじっくりと肌質を改善していくのが特徴です。継続して回数を重ねるほど効果が蓄積され、より理想的な肌へと導きます。
ボライトは、架橋ヒアルロン酸を真皮層に注入することで、肌の水分を長期間にわたってキープする製剤です。架橋ヒアルロン酸は体内で分解されにくいため、肌の奥にしっかりと水分を留め、みずみずしい潤いを長く維持することができます。
ボライトXCは厚生労働省の承認製剤であり、安全性データが公開されている点も特徴です。1回の施術で効果を実感しやすく、その後は年に1〜2回の定期的なメンテナンスで良好な状態を維持していただけます。

結論として、ジャルプロは「非架橋ヒアルロン酸+アミノ酸+ペプチド」の複合製剤、ボライトは「架橋ヒアルロン酸」の単一製剤です。主成分の構成がまったく異なるため、効果もそれぞれ異なります。
ここでは、以下の内容を解説します。
ジャルプロは、非架橋ヒアルロン酸と、グリシン・プロリン・リジン・ロイシンといった複数種類のアミノ酸、さらにペプチドを組み合わせた複合製剤です。アミノ酸は皮膚の線維芽細胞の働きを支える栄養素として配合されており、肌の再生サポートを狙った組成になっています。
シリーズ全体を通じて「肌の土台を整える」というコンセプトは同じになりますが、種類によって配合濃度や組成がやや異なるため、目的に応じて使い分けることができます。例えばスーパーハイドロは保水力を高めた組成、YOUNG EYEは目周りのデリケートな部位向けに最適化された組成となります。
ボライトは、アラガン社独自の「バイクロス技術」によって構築された非動物性ヒアルロン酸注入剤です。この技術はヒアルロン酸分子を均一に架橋することで、組織への優れた馴染みやすさと、長期的な持続性を高次元で両立させています。
ジャルプロのようにアミノ酸やペプチドは含まれませんが、その分「架橋ヒアルロン酸による圧倒的な保水」という機能に特化しています。このシンプルな組成ゆえに、狙い通りの効果を確実に引き出しやすい点が大きなメリットです。

ジャルプロは肌悩みに合わせて4種類、ボライトは「ボライトXC」の1種類のみとなっています。
ここでは、以下の内容を詳しく解説します。
ジャルプロには、目的別に開発された4つのラインナップ(クラシック・スーパーハイドロ・HMW・YOUNG EYE)が存在します。
「クラシック」は最もスタンダードな組成で、顔全体のハリやキメの改善に適しています。「スーパーハイドロ」は支持靭帯の補強によるリフトアップ効果を、「HMW」は高分子ヒアルロン酸による深部の保水と弾力改善を目的としています。「YOUNG EYE」はデリケートな目元に特化し、小じわやくすみの集中ケアに選ばれています。
お悩みや部位、目指す仕上がりに応じて最適なシリーズを組み合わせられる柔軟性こそが、ジャルプロの最大の強みです。
ボライトは「ボライトXC」の1種類のみの展開です。なお、近年ネーミングが新しくなり現在は「スキンバイブ」という名称に移行しています。
このボライトXC(スキンバイブ)は、肌質改善を目的とした治療において、日本の厚生労働省の承認を得ている数少ないヒアルロン酸製剤です。

結論として、ジャルプロは「ハリ・弾力の向上」、ボライトは「潤い・保水力の向上」という効果の方向性に違いがあります。求める仕上がりに合わせて選ぶことで、より満足度の高い結果へと近づけることができます。
ここでは、以下の内容を解説します。
ジャルプロは種類ごとに配合バランスや分子構成が異なるため、期待される効果もそれぞれ異なります。
「クラシック」は、非架橋ヒアルロン酸にアミノ酸を配合した処方で、肌のうるおい環境を内側から支えるのが特徴です。乾燥による小じわや、全体的なハリ不足が気になる方に向いています。
「スーパーハイドロ」は、顔の支持靭帯(リガメント)の周辺へ注入することで、自然なリフトアップと肌質変化を引き出す効果があります。リガメントとは、顔の皮膚や脂肪・筋肉を骨につなぎとめている柱のような組織です。リガメントポイント(片側6〜7箇所程度)に注入することで、肌の土台からの引き上げと保湿・ハリ感向上を同時に叶えます。
「HMW」は、高分子ヒアルロン酸を配合し、肌内部の水分保持力を高めた製剤です。施術後から、みずみずしくなめらかな肌への変化を実感していただけます。
「YOUNG EYE」は、7種のアミノ酸と3種のペプチドを高濃度で配合しており、従来の製剤では難しかった「目の下の薄い皮膚のハリ出し」や「頑固なクマ・小じわ」に対して、強力かつ自然なアプローチが可能です。
ボライトに期待できる主な効果は、肌の保水力の向上、キメの改善、そして肌全体のなめらかさの向上です。架橋ヒアルロン酸が真皮層で水分をしっかり抱え込み、長期にわたって肌の保湿力を底上げします。
これにより、乾燥による小じわの改善や、メイクのりの向上、さらには肌のトーンが均一になるといった変化が期待できます。
「成分や効果の違いを踏まえて、自分に合う製剤を医師と相談しながら選びたい」とお考えの方は、ぜひ一度、クリスティーナクリニック銀座のカウンセリングへお気軽にお越しください。

結論として、持続期間はジャルプロが約3〜6ヶ月、ボライトが約6〜9ヶ月と、ボライトの方が長くなっています。この差をもたらす主な要因はヒアルロン酸の「架橋の有無」による分解スピードの違いです。
ここでは、以下の内容を解説します。
ジャルプロの効果持続期間の目安は、約3〜6ヶ月です。非架橋ヒアルロン酸を使用しているため、注入後は徐々に体内で分解・吸収されていきます。ただし、ジャルプロの目的は注入した成分そのものの持続ではなく、コラーゲン産生のサポートによる肌質改善にあります。
そのため、まずは2〜4週間隔で2〜3回の施術を重ね、肌の変化を積み上げていくアプローチが推奨されます。初回コースを終えたあとは、3〜6ヶ月に1回のペースでメンテナンスを継続することで、理想のハリ・弾力を長期的にキープできます。なお、持続期間は生活習慣などにより個人差がある点も留めておきましょう。
ボライトの効果持続期間の目安は、約6〜9ヶ月です。「バイクロス技術」によって緻密に構築された架橋ヒアルロン酸を使用しているため、非架橋タイプと比べて分解されにくく、肌内部に長期間留まる特性を持っています。
最大の特徴は、わずか1回の施術でも肌の潤いやキメの改善を実感しやすい点にあります。その後は、年1〜2回ほどの定期的なメンテナンスの継続で、理想の肌コンディションを維持することが可能です。なお、効果の現れ方や持続期間は、肌のターンオーバーや年齢、生活習慣によって個人差があります。

結論として、ジャルプロもボライトもダウンタイムは比較的軽い注入治療になります。
ここでは、以下の内容を解説します。
ジャルプロのダウンタイムは、注入部位の赤み・腫れ・内出血が中心です。多くの場合、赤みは当日〜翌日、腫れは2〜3日、内出血が出た場合でも1〜2週間ほどで落ち着いていきます。注入時の痛みは、針を刺す瞬間のチクッとした感覚がメインです。
クリスティーナクリニック銀座では、表面麻酔・笑気麻酔などの麻酔オプションを完備し、痛みを最大限抑える施術を徹底しております。「顔への注射が初めてで不安」という方も、どうぞ安心してご相談ください。
ジャルプロのダウンタイムについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
ジャルプロのダウンタイムはどれくらい?症状の経過・出やすい人の特徴・注意点を解説
ボライトのダウンタイムもジャルプロ同様、注入部位の赤み・腫れ・内出血が中心です。腫れは数日〜1週間程度で落ち着き、内出血が生じた場合も1〜2週間ほどで自然に吸収されていきます。
注入時の痛みに関しては、製剤自体に麻酔成分(リドカイン)が配合されているため、比較的軽減される設計になっています。針を刺す瞬間のチクッとした感覚はありますが、表面麻酔を併用することで、痛みをさらに最小限に抑えることが可能です。

料金はクリニックによって、それぞれ製剤の種類・量・回数によって変動します。
ここでは、クリスティーナクリニック銀座の料金について解説します。
クリスティーナクリニック銀座のジャルプロ料金(税込)を、シリーズ別にまとめました。
| シリーズ | 1回 | 3回 |
|---|---|---|
| ジャルプロクラシック | 2cc 55,000円 / 4cc 88,000円 | 2cc 132,000円 / 4cc 211,000円 |
| ジャルプロスーパーハイドロ | 2.5cc 110,000円 / 5cc 176,000円 | 2.5cc 264,000円 / 5cc 396,000円 |
| ジャルプロHMW | 2.5cc 88,000円 / 5cc 132,000円 | 2.5cc 211,000円 / 5cc 316,000円 |
| ジャルプロYOUNG EYE | 1cc 55,000円 / 2cc 88,000円 | 1cc 132,000円 / 2cc 211,000円 |
ジャルプロは3〜4回ほど続けると、より効果を実感しやすい製剤です。どのシリーズや量が良いかは、肌悩み・部位・施術範囲に合わせて医師と相談して決めましょう。
クリスティーナクリニック銀座のボライトXC料金(税込)は、下記のとおりです。
| 種類 | 容量 | 料金 |
|---|---|---|
| ボライトXC | 1cc | 80,000円 |
| ボライトXC | 2cc | 144,000円 |
ボライトは1回の施術で効果を実感していただきやすい製剤のため、ジャルプロのような複数回コースの設定はございません。年1〜2回のメンテナンスで維持していくのが一般的です。
「自分の肌悩みに本当に合う製剤を選びたい」とお考えの方は、ぜひクリスティーナクリニック銀座のカウンセリングでご相談ください。肌悩み・予算・希望の仕上がりに合わせた施術計画を医師と一緒に整理しましょう。

結論として、ジャルプロとボライトは作用機序が異なるため、肌悩み・優先したい変化に合わせて選ぶのが基本です。ここでは4つの代表的なニーズ別に、どちらが適しているかを整理していきます。
それぞれ解説します。
顔全体のハリ・弾力の改善を最優先したい方には「ジャルプロクラシック」が適しています。アミノ酸の作用で線維芽細胞のはたらきをサポートし、コラーゲン産生を促す方向で働くため、肌の土台から弾力の底上げが期待できます。
フェイスラインのもたつき・全体のたるみ感が気になる方には「ジャルプロスーパーハイドロ」が適しています。2〜4週間隔で3回ほど継続すると変化を実感しやすくなります。目元のケアも同時にしたい方は「ジャルプロYOUNG EYE」を組み合わせるとより効果的です。
肌の乾燥にお悩みの方には「ボライト」が適しています。優れた保水力を持つ架橋ヒアルロン酸が真皮層で水分をしっかり抱え込み、肌全体の保湿力を長期的に底上げします。乾燥による小じわ、メイクのりの悪さ、肌のキメの粗さが気になる方には、非常に相性が良い製剤です。
1回の施術で変化を実感していただきやすく、ダウンタイムも比較的軽めなため、忙しい方にも取り入れやすい選択肢となります。乾燥が強くなる時期に向けて肌の土台を整えたい方や、肌全体の質感を底上げしたい方に広く選ばれています。
施術の頻度を抑え、長期間効果を維持したい方には「ボライト」が適しています。分解が緩やかなヒアルロン酸なので、約6〜9ヶ月にわたり効果が持続します。年1〜2回のメンテナンスで肌質を維持できますので、定期的な通院が難しい方にもおすすめの選択肢です。
一方、ジャルプロは継続的な治療によって肌のポテンシャルを底上げしていく製剤のため、初めの数ヶ月はやや短い間隔で通っていただく必要があります。持続性を最優先にするか、じっくり時間をかけて肌質を育てていくか、ご希望のスタイルにあわせて判断するのが良いでしょう。
国内承認の安全性データを最も重視する方には「ボライト」が適しています。ボライトは、肌質改善を目的としたヒアルロン酸として、厚生労働省の承認を得ている数少ない製剤です。
一方、ジャルプロは医師の個人輸入による国内未承認製剤となります。承認の有無によって、効果や安全性のすべてに絶対的な優劣がつくわけではありませんが、「日本国内で正式に認められた枠組みで施術を受けたい」とお考えの方にとって、ボライトの安心感は大きな判断基準になるでしょう。

クリスティーナクリニック銀座では、ジャルプロ・ボライト以外にも、リジュラン・ジュベルック・プロファイロなど、悩みに合わせて豊富なバリエーションをご用意しています。
ここでは、以下の内容を解説します。
「リジュラン」と「ジュベルック」は、どちらも肌の奥(真皮層)を刺激してコラーゲンを増やし、肌自体の再生力やターンオーバーを高めてくれる製剤です。
一方、「ジャルプロ」はアミノ酸と非架橋ヒアルロン酸、「ボライト」は保水性の高いヒアルロン酸で作られているため、主な目的は「肌の土台作り」「強力な水分キープ」になります。
つまり、肌を根本から若々しく蘇らせたいなら「リジュラン・ジュベルック」、肌全体の質感や潤いをアップさせたいなら「ジャルプロ・ボライト」という棲み分けで考えると整理しやすくなります。
リジュランについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
水光注射とリジュラン注射の違いとは?特徴や効果、同時施術のメリットなども解説
プロファイロは高純度・高分子のハイブリッドヒアルロン酸を使用した製剤で、注入後にハリと潤いを同時に出すことを狙った設計です。
ジャルプロスーパーハイドロとの違いは「アミノ酸・ペプチドを含むかどうか」、ボライトとの違いは「架橋技術と粘弾性の特性」にあります。どの製剤も肌質改善カテゴリですが、配合や架橋技術の違いで仕上がりの方向性が変わるため、複数を比較しながら医師と相談して選びましょう。
ジャルプロとプロファイロの違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
ジャルプロとプロファイロの違いは?効果・持続・失敗リスクまで徹底比較

ジャルプロとボライトについて、質問の多い内容を下記にまとめました。施術前の判断材料としてご活用ください。
初回1回の効果ですと、ボライトの方が長く続きます。ボライトは、分解が緩やかなヒアルロン酸のため、約6〜9ヶ月にわたり効果が持続します。
一方、ジャルプロは継続的な治療によって「肌のポテンシャルを底上げしていく」製剤のため、3回ほど継続することで実感が高まる製剤です。単純に長さだけで比較するのではなく、目的と希望のスタイルに合わせて判断するのが良いでしょう。
肌の乾燥が強く、保湿力の底上げを優先したい場合はボライトが適しています。優れた保水力を持つ架橋ヒアルロン酸が真皮層で水分を抱え込み、肌全体の潤いを長期的に維持する設計です。
乾燥が強くなる時期に向けて肌の土台を整えたい方や、肌全体の質感を底上げしたい方にも広く選ばれています。

ハリ・弾力を最優先したい場合は、ジャルプロが適しています。配合されているアミノ酸が線維芽細胞のはたらきをサポートし、コラーゲン産生を促す方向で働くため、肌の土台から弾力の底上げが期待できます。
フェイスラインのもたつきが気になる方にはジャルプロスーパーハイドロが特におすすめです。2〜4週間隔で3回ほど継続すると変化を実感しやすくなります。
部位ごとに製剤を使い分けることで同時に受けることが可能です。たとえば、頬全体にはボライトで潤いを、フェイスラインや目元にはジャルプロでハリ・弾力をというように、部位別に役割分担をすることが可能です。
ただし、同日に注入できる量・部位は肌状態や医師の判断によって異なるため、まずはカウンセリングを受け、安全な範囲で計画を立てるのが良いでしょう。
ボライトは厚生労働省承認製剤です。日本国内で肌質改善目的のヒアルロン酸製剤として承認されており、安全性データも公開されています。
一方、ジャルプロは医師の個人輸入による国内未承認の薬剤となります。承認の有無によって、効果や安全性のすべてに優劣がつくわけではありませんが、国内承認の枠組みを重視する方にとって、ボライトの安心感は大きな判断基準になるでしょう。

ジャルプロとボライトは作用機序が異なるため、患者様一人ひとりの肌悩みに合わせて最適な製剤を選択することが、理想の結果への鍵となります。
クリスティーナクリニック銀座では両製剤を取り揃え、患者様の状態に合わせた丁寧なカウンセリングを行っています。また、施術時の痛みを軽減できるよう、複数の麻酔オプションをご用意して快適な治療環境を整えております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリスティーナクリニック銀座のジャルプロの料金 |
【ジャルプロクラシック】 ・1回:2cc 55,000円 / 4cc 88,000円 ・3回:2cc 132,000円 / 4cc 211,000円 【ジャルプロスーパーハイドロ】 【ジャルプロHMW】 【ジャルプロYOUNG EYE】 |
| クリスティーナクリニック銀座のボライトの料金 |
【ボライトXC】 ・1回:1cc 80,000円 / 2cc 144,000円 |
| アクセス |
東京都中央区銀座4-8-4 三原bldg.3F 東銀座駅A2出口より徒歩1分/銀座駅A7出口より徒歩2分 |
| 連絡先 | LINE / WEB予約 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 ※変動の場合あり |
※すべて税込み価格表記です。
※ジャルプロは国内未承認の薬剤を使用しています。ボライトXCは厚生労働省承認製剤です。
※効果・ダウンタイムには個人差があります。
※赤み・腫れ・内出血・膨疹・アレルギー反応などの副作用が出る場合があります。

ジャルプロとボライトの違いを、成分・効果・持続期間・料金・適応の観点で整理してきました。ジャルプロはアミノ酸とペプチドを含む複合製剤で、ハリ・弾力の向上を狙う方に適しています。
一方のボライトは厚生労働省承認のヒアルロン酸製剤で、潤い・保水力の長期持続を狙う方に適しています。どちらが優れているかではなく、自分の肌悩みと優先順位に合う製剤を選ぶことが大切です。
「自分の肌にはどちらが良いか分からない」とお悩みの方は、まずはカウンセリングで相談するのが良いでしょう。クリスティーナクリニック銀座は両製剤を取り扱っており、肌悩み・予算・希望の仕上がりに合わせた提案を行っています。気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。
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※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の施術・効果を保証するものではありません。効果・ダウンタイム・副作用には個人差があります。施術を検討される際は、必ず医師のカウンセリングを受け、ご自身の肌状態とリスクを十分に確認したうえで判断してみてください。ジャルプロは国内未承認の薬剤を使用する自由診療(保険適用外)の施術です。
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初期研修終了後、NTT関東病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。2016度よりアラガン施注資格認定医。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」施術をメインに提供しております。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されました。