CHRISTINA COLUMN

コラム

水光注射のダウンタイム期間は?施術後に身体に出る症状と注意点を解説

水光注射はリスクが低く即効性が期待できるため、非常に人気の高い施術の一つです。ダウンタイムの症状には個人差がありますが、多くのケースで1週間以内には治まります。施術後からの過ごしかたやケアの方法によって症状の有無に大きな違いがあるため、禁止事項を守り肌に刺激を与えないことが重要です。腕の良い医師や看護師に施術をしてもらい、ダウンタイム期間中の注意点を守ることがリスクを最小限に抑え、効果を高めることに繋がります。どのような治療法にも利点と欠点が存在するため、事前に情報を知ることがトラブル防止に役立ちます。水光注射におけるダウンタイムの症状や、注意点について見ていきましょう。

水光注射はダウンタイムが短い

水光注射のダウンタイムは個人差がありますが、1〜5日で副作用といえる症状は治まります。ダウンタイムが短く、安全性が高いことが特徴の一つです。水光注射の副作用は赤みや腫れ、内出血です。水光注射は肌状態や悩みの質に合わせ、皮膚表面から0.3mm〜1mm下の浅い層で針の深さを調整します。針の深さや肌状態によってダウンタイムの期間は変わり、深いほど内出血や痛みなどの発生リスクが高まります。しかし、針を深くすることで毛穴の状態改善や肌の引き締め効果が期待できます。副作用の症状は個人差があるので、初回は1週間ほど大事な予定がないときに受けることをおすすめします。

クリニックで扱っている機械でダウンタイム期間は異なる

水光注射の機械の種類によって針の数や性能が異なります。性能が違えば当然効果やダウンタイム期間も異なりますが、近年で利用されているマシンであれば、安全性が高く副作用も少ないため安心です。機械の性能と、医療従事者の技術によってダウンタイムの期間や期待できる効果に違いが出ます。

水光注射のダウンタイム期間の症状

水光注射のダウンタイム期間にあらわれる主な症状は、赤みや腫れ、内出血などです。各症状が出る可能性や回復に要する日数には個人差がありますが、ほとんど副作用のない人もおられます。ダウンタイム中に起こる症状と対策を前もって知ることで、トラブル防止につながります。

施術直後

施術した直後は針の跡が目立つ場合がほとんどです。赤みや内出血が生じるかたもいますが、メイクをすれば気にならなくなる程度の軽い症状の場合がほとんどです。ただし治療当日は肌への刺激を避けるため、メイクはせずに過ごすことを推奨します。むやみに触らず、紫外線などあらゆる外部刺激を避けることが大切です。

施術当日から翌日

施術当日から翌日にかけて腫れやヒリヒリとした症状が加わることがありますが、強い刺激でなければ洗顔をしたり、基礎化粧品を使ったりしても問題ありません。血行が良くなるとダウンタイムにあらわれる症状が悪化する可能性があるため、運動や飲酒は控えましょう。入浴に関しても熱い湯は使わず、ぬるま湯程度の温度のシャワーを利用することが好ましいです。

施術2〜3日後

施術2〜3日後までは、まだ針跡の赤みがあることが多いです。また、稀ではありますが、肌を触ると肌荒れに似たボコボコとした感触が気になることがありますが、症状は徐々に治まります。しっかり保温を行い、外部刺激から肌を守りましょう。施術翌日以降は、飲酒や運動、サウナなどの制限がなくなりますが、赤みや腫れ、内出血などの症状がある場合は悪化したり、治りが妨げられたりする可能性があるので控えましょう。

施術5〜7日後

水光注射のダウンタイムは通常であれば約1週間で終わるため、5〜7日も経てば赤みや腫れの症状は落ち着きます。人によっては内出血の症状が続くことがありますが、長くても2週間以内には治まります。紫外線対策を怠らないように注意して過ごしましょう。もし数週間経過しても症状が改善しない場合は、施術を受けたクリニックを受診してください。

水光注射後のダウンタイム中の注意点

ダウンタイム期間の注意点を守ることで、デメリットを抑制できます。施術後は日常生活についての制限がありますが、再開できる時期の目安を知り自身を管理することで問題なく過ごせます。

患部を冷やす

腫れや内出血が生じた場合は、患部を冷やすことが効果的です。保冷剤をあてることで身体に負担なく冷やせます。ただし、強く押し当てると肌に負荷がかかるので、軽くあてる程度にしましょう。

保湿と紫外線対策を行う

施術後の赤みが続いている期間はあらゆる刺激への抵抗力が弱まっています。外部からの刺激を避けるためしっかり保湿をしましょう。また、紫外線対策も徹底しましょう。治療日からダウンタイム期間を予想し、前もってスケジュール調整をすることで、急な予定が入らないよう対処できます。

メイクは施術の翌日から

施術後2〜3時間経過をすれば、簡単なメイクであれば問題ないと発信されている人もいますが、肌に負担をかけないためにも施術の翌日から行うことが好ましいです。特に当日は肌が最も敏感な状態なので、思いがけない刺激が悪影響となるおそれがあります。

肌への刺激は避ける

ダウンタイム中は、肌への刺激を避け、むやみに触らないようにしましょう。施術後はヒリヒリとした感覚や、デコボコになった違和感があり、気になって必要以上に触ってしまう可能性があります。トラブルを回避してダウンタイムを最短にするために、過剰な刺激を与えずケアをすることを意識しましょう。

身体の血行を上げる行動は控える

赤みや腫れ、内出血などの症状が落ち着くまでは、飲酒や運動、熱い湯での入浴、サウナ、マッサージなどを控え、血行を上げすぎないよう努めましょう。職種によっては激しく身体を動かす必要がある場合もあるため、該当する人は少なくとも3日間は休みを利用しながら安静に過ごすことを推奨します。

まとめ

水光注射はダウンタイムが短く、安全性に優れており、即効性があることから人気の高い施術です。1週間程経過すれば副作用の症状はほとんど改善し、問題なく普段と同じ生活を過ごせますが、副作用の影響を少なくして効果を最大限に引き出すには、マシンの性能と医師・看護師の技術が大きく関係します。クリスティーナクリニックで扱っている水光注射の機械は「ベラヴィータ」と「Good face injector」です。後者はダウンタイムが少なく、施術時間も短いことが特徴です。また施術を担当する医師・看護師は多数の症例実績と優れた技術を持っており、一人一人のお悩みに合わせた施術を行なっています。水光注射を検討される際は、ぜひ当院をご利用ください。

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記事監修医プロフィール

CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

URL:https://christina-clinic.com

院長 / 松島桃子

関越病院での研修、多摩南部病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年4月にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。
CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」クリスティーナクリニック銀座独自の施術は、多くの芸能人やモデルの方に支持されている。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されている。