CHRISTINA COLUMN

コラム

人中短縮の施術はレーザー以外にもある?おすすめのクリニックも紹介

人中短縮の施術を受けたい人のなかには、レーザーによる施術に興味を持っている人もいるでしょう。レーザーで人中短縮をするからには、概要や注意点を深く理解しておきたいものです。そこで、本記事では人中短縮の方法や人中短縮を受ける際の注意点などを解説します。レーザーでの人中短縮に興味を持っている人は、ぜひ参考にしてください。

そもそも人中短縮とは?

人中とは、鼻の下から上唇までの距離のことを指します。人中が長いよりも短い方が、「小顔」「童顔」といった印象を与えられます。そのため、美容医療の力で人中短縮をする人が増えています。とくに、顔の大きさや面長に悩んでいる人にとって、人中短縮はおすすめの美容医療です。

人中短縮で期待できる効果

鼻下から上唇までの距離である人中を短くすることで、小顔や童顔な印象を与えられます。また、上唇がツンと上を向くため、ふっくらとボリューミーな口元が手に入るのも嬉しいポイントです。

人中短縮の方法

人中短縮の方法として、以下の4つが挙げられます。
  • レーザー
  • ボトックス注射
  • ヒアルロン酸注射
  • 切開
  • レーザー

    レーザーはシミなどの治療に使われるのが一般的ですが、人中短縮にも効果が期待できます。肌を引き締めるという作用があるので、人中の皮膚に照射して肌をキュッと引き締めます。メスを使わないため、肌を切らずに施術を受けられるのが魅力です。

    ボトックス注射

    ボトックス注射は、ボツリヌス毒素を配合した注射のことで、筋肉の動きを弱める作用があります。筋肉の動きが弱まることにより、一般的にはシワやたるみに効果的ですが、上唇に打つことで下に引っ張る作用が弱まり唇が上を向き、人中短縮効果が期待できます。メスを使わないため傷跡やダウンタイムが少ないと好評です。ただし、効果は3~4か月ほどで切れてしまいます。その分、万が一気に入らなくても時間の経過とともにもとに戻るため、初めて美容医療を受ける人にもおすすめです。

    ヒアルロン酸注射

    ヒアルロン酸注射は、名前の通りヒアルロン酸が配合された注射です。注射を打った箇所がふっくらとボリュームアップするため、上唇に打つと上唇のボリュームがでて赤色の面積が増えるため人中を短縮できます。ボトックス注射とヒアルロン酸注射を混同する人もいますが、配合されている成分や作用に違いがあります。ただし、どちらも上唇に打つことで人中を短くできます。ヒアルロン酸注射はボトックス注射と同様、メスを入れずに施術を受けられる反面、時間の経過とともに効果がなくなります。

    切開

    鼻の下の皮膚を切開し縫合することで、人中を短くする施術です。半永久的に人中短縮の効果が持続するのがメリットです。反面、一度切ってしまうとあとから修正をするのが困難であるため、医師の技術が重要になってきます。切開の施術を受ける際には、慎重に医師を選ぶと良いでしょう。また、メスを使って直接皮膚を切るため、傷跡が残りやすく痛みも続きやすいです。痛みが心配な人は事前に医師に相談し、痛み止めなどを処方してもらうと良いでしょう。

    人中短縮の施術を受ける際の注意点

    ここでは、人中短縮の施術を受ける際の注意点を3つ紹介します。具体的には、以下のとおりです。
  • 信頼できる医師やクリニックを選ぶ
  • 仕上がりイメージを医師とすり合わせておく
  • ダウンタイムなどのリスクについて正しく理解する
  • 上記のポイントを抑えれば、満足度の高い人中短縮の施術を受けられる可能性が高まります

    信頼できる医師やクリニックを選ぶ

    どのような美容医療を受ける場合であっても、信頼できる医師やクリニックを選ぶことは重要です。なぜなら、どの医師に施術を任せるかによって、仕上がりに大きな差が生じるからです。とくに、はじめて美容医療を受ける人や切開を検討している人は、入念にリサーチをしたうえで美容クリニックや医師を選びましょう。リサーチをする際には、公式サイトで実績やコンセプトを確認する、口コミサイトで評判を調べる、といった方法が効果的です。また、実際に美容クリニックを活用した経験のある友人から直接評判を聞くのも手段のひとつです。何件かの美容クリニックへ行ってカウンセリングを受け、最も信頼できそうなところを選ぶと良いでしょう。インターネットや知人の口コミを上手に活用して、信頼できる美容クリニックを選択してください。

    仕上がりイメージを医師とすり合わせておく

    人中短縮をする際には、仕上がりのイメージを医師とすり合わせておく必要があります。せっかくお金をかけて施術を受けたにも関わらず「思っていたのと違う仕上がりになった…」と後悔するのは避けたいものです。美容医療は魔法ではないため、できること・できないことがあります。自分の理想の仕上がりを伝えたうえで、実現可能かどうか医師に確認すると良いでしょう。この際に真摯に対応をして貰えない場合、美容クリニックを変えるのも手段のひとつです。

    ダウンタイムなどのリスクについて正しく理解する

    ダウンタイムなどのリスクについて正しく理解することも、人中短縮をする際に気を付けるべきポイントのひとつです。切開による人中短縮をする場合、傷跡が長期間生じる上に痛みも続きやすいです。レーザー・ボトックス注射・ヒアルロン酸注射の場合はダウンタイムは軽いですが、それでも赤みや腫れなどの症状は短期間ですが生じるため、事前に医師に確認しておきましょう。ダウンタイムなどのリスクを事前に理解しておけば、施術を受けてから焦らずに済むためストレスフリーです。

    人中短縮の施術を受けたい人にはクリスティーナクリニックがおすすめ!

    人中短縮の施術を受けたい人には、クリスティーナクリニックがおすすめです。クリスティーナクリニックでは、美容クリニックにありがちな無理な勧誘が一切ないため、断るストレスを感じずに済むのが魅力的です。また、担当する医師は高い技術力を持つため、仕上がりに満足できる可能性が高いのも嬉しいポイントです。院内は清潔に保たれているため、心地よく施術を受けられることでしょう。ぜひ、クリスティーナクリニックで人中短縮の施術を受けてみてくださいね。

    【まとめ】人中短縮の施術を受けて小顔効果を期待しよう

    人中短縮のレーザー治療は、メスを使わずに施術を受けられる点が嬉しいポイントです。人中短縮の施術にはレーザー以外にも、ボトックス注射・ヒアルロン酸注射・切開などの方法があるため、自分に適したものを選びましょう。また、人中短縮の施術を受ける際には、信頼できる医師やクリニックを選ぶ・仕上がりイメージを医師とすり合わせておく・ダウンタイムなどのリスクについて正しく理解する、といった注意点をおさえておく必要があります。ぜひ、本記事の内容を参考にして、人中短縮のレーザー治療を受けてみてくださいね。

    今月のキャンペーン

    • ヘラス ストロング【10日分】×切らない脂肪吸引リポセル【20分打ち放題】
    • 選べるピーリング3種とレーザートーニング
    • ・ボトックス(小鼻・口角アップ・ガミースマイル・人中・バニーライン・アゴ)・ホワイトイン・アイバックソリューション・サーモン注射手打ち0.5cc
    • 医療脱毛キャンペーン
    • 脂肪溶解注射100ccチケット
    • 医療ハイフキャンペーン

    記事監修医プロフィール

    CHRISTINA CLINIC銀座(クリスティーナクリニック銀座)

    URL:https://christina-clinic.com

    院長 / 松島桃子

    関越病院での研修、多摩南部病院麻酔科、TIクリニック(美容皮膚科)等を経て、2018年4月にCHRISTINA CLINIC銀座の院長に就任。
    CHRISTINA CLINIC銀座は特に「小顔」「痩身」「美肌」に力を注いでおり、「切らずに」「すぐに効果が期待できる」クリスティーナクリニック銀座独自の施術は、多くの芸能人やモデルの方に支持されている。2020年3月には、「JeisysAward2019」にて、医療ハイフ年間施術数日本一のクリニックとして表彰されている。